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運を掴むために意識すべき3つのこと

更新日:

幸運というものを手に入れたり、身につけたりすることはできますか?
可能であれば教えて下さい。

世界中のありとあらゆる人が、幸運を手にしたいと願っているはずです。
例えば、宝くじやスロットで一攫千金といったような、ドリームを夢見ているはずです。
そのような、「ただの運」は誰にもコントロールすることはできません。
でも、自分でコントロールできる運も存在しています。
この記事では、そのような「コントロールできる運」について説明していきたいと思います。

本記事の内容

  • 少しのリスクを取ろう
  • 出会った人や場所に感謝しよう
  • 悪いアイディアにも目を向けよう
  • まとめ

少しのリスクを取ろう

「リスクを取ろう」と言っても、何か特別に危険なことをするわけではありません。
今できることより、少しだけ、違うことをするだけです。
子供の時を思い出してみて下さい。
子供の頃は、早く遠くに行きたくて、「自転車に乗る練習」をしたはずです。
最初は、全く自転車を乗りこなせませんが、転ぶことを繰り返して、次第に乗りこなせるようになるはずです。
これは、「肉体的なリスク」を取ったと言うことができます。
リスクには、肉体的なリスクなだけでなく、他にも様々なリスクがあります。

知的リスクは、新しい知識を学ぼうとするリスクです。
例えば、新しい語学を学ぶことや、新しいプログラミング言語を学ぶことは、知的リスクを取ることになります。
今の世の中でプログラミングを学べば、まず間違いなく、素晴らしいチャンスに恵まれます。

身体的なリスクは、身体を使って何かを学ぼうとするリスクです。
空手、スキー、フリーダイビング、合気道などを学ぶことは、身体的なリスクを取ることになります。
身体を鍛えれば、健康寿命が伸びます。

金銭的なリスクは、自分のお金を費やして何かを始めるリスクです。
それは、投資かもしれませんし、ブログを書くためにサーバーを用意することも、一つの投資です。

社会的なリスクは、自分が恥をかくかもしれないリスクです。
人前で何かを話すとか、パーティーで知らない人に話しかけるとかも、社会的なリスクです。
電車やバス、飛行機などで隣り合わせた人と話し始めることも社会的なリスクです。

感情的なリスクは、自分の感情が揺れるようなリスクです。
例えば、大切な人に何かを伝えるとかは、感情的なリスクです。
自分が好きな人に告白をしないことには、何も始まりません。
感情的なリスクをとってこそ、意中の人と付き合うことができます。

大人になると、こういったリスクを新たに取る人は減っていきます。
新しい何かを学ぶことはなく、お金を手に入れたらローンの返済か貯金をするだけです。
そして、心理的にも安全な方、安全な方へと進みます。

そのような状況を変えるために、新しいリスクを取ることが運を掴むための一つ目の方法です。

出会った人や場所に感謝しよう

イベントに参加することで、様々な学びや出会いを得ることができます。
仮にそれが、参加者にとっては低負担のイベントだったとします。
参加者が低負担ということは、主催者側はお金を使えないので、イベントはそれなりの物になりがちです。
特別に良くもなく、悪くもなくといった感じです。

その時に、参加者の反応は2つに分かれます。
ある人は、イベントとイベントを開催した主催者を非難するだけです。
「参加して無駄だった。
主催者は何をやっているんだろう?
時間を無駄にしたな。」
その人は、大した対価を払っていないにも関わらずです。。。

別の人は、主催者にお礼と共に改善点も合わせて伝えます。
「素晴らしいイベントを開催していただき、ありがとうございました。
準備や運営にかなり時間がかかったと思います。
お疲れ様でした、今後ともよろしくお願いいたします。
あと、参考までにですが、〇〇をこうすれば、もっと良くなると思います。」

主催者にとって、今後は、どちらの人と付き合っていきたいと思うかは明白です。
このようにして、相手に感謝の意を伝えて、縁を拡大していくことが、運を掴むための二つ目の方法です。

悪いアイディアにも目を向けよう

普段、生活をしている中で、「悪いアイディア」に目を向けることは、なかなかありません。
それも当たり前で、通常の思考であれば、悪いアイディアはゴミでしかありません。
ただし、悪いアイディアの中にも可能性があるということを忘れてはいけません。

例えば、新たにレストランを始める時のことを考えてみます。
景色のよいレストランは、いいレストランですが、逆に言えばそれだけです。
反対に、ゴミ捨て場にあるレストランは、最悪のアイディアです。
誰もそんなところでは、食事をしたくありません。
でも、「ゴミ捨て場にあるレストラン」というアイディアを改善して、「高級レストランの余り物を集めたレストラン」として、食事を安く提供すれば、客が喜ぶだけでなくフードロスの問題も改善できます。

このように「それは最悪だろう?」といったアイディアから、素晴らしいアイディアが生まれることもあります。
いいアイディアと悪いアイディアは、明確に線引できるわけではありません。

悪いアイディアにも目を向けて、その中にいいアイディアがないかを考えることが、運を掴むための三つ目の方法です。

まとめ

今回は、運を掴むための三つの方法について説明しました。
改めて説明すると、以下の3つです。

  • 少しのリスクを取る
  • 出会った人や場所に感謝をする
  • 悪いアイディアにも目を向ける

最近、「あまり運がよくないな〜」「自分はあまり恵まれてないな〜」と思うことが多い人は、上記の三つに目を向けてみて下さい。
きっと、新しい何かが見つかるはずです。

Good luck!

この記事は、こちらの本を参考にして書きました。

桜井章一さんの、この本もオススメです。

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