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在宅フリーランスエンジニアになる方法

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在宅フリーランスエンジニアを目指すための、三つの方法について説明していきたいと思います。

本記事の内容

  • クラウドソーシングのサービスを利用する
  • フルリモートの在宅案件を抱えている会社に登録する
  • レバテックなどに登録した後で、直接の契約に切り替える
  • まとめ

クラウドソーシングのサービスを利用する

まず最初に紹介するのは、クラウドソーシングを利用することです。
クラウドソーシングとは、不特定多数の人達が仕事を依頼して、その仕事を受注したいと思った人が仕事を受ける仕組みです。

仕事は、IT系だけでなく、ライティングや翻訳といった様々なものがあります。
その多くは、成果報酬型で、成果物に対してお金を貰うことになります。
そのため、受注する人達は、時間や場所に囚われることなく仕事をすることができます。

日本では、主にこの3社が有名です。
クラウドソーシングでは、極端に単価が安い仕事もあります。
3社をよく見比べて、仕事を受けるようにしましょう。

メリット
  • いつでも、誰でも始めることができます
  • 時間や場所に囚われずに働くことができます

デメリット

  • 単価が安い傾向にあります
  • モンスタークライアントにあたる可能性があります

フルリモートの在宅案件を抱えている会社に登録する

この3社は、フルリモートの在宅案件を抱えています。
登録して、担当者に確認してみましょう。

メリット
  • 通勤せずに済みます
  • 場所に囚われずに働くことができます

デメリット

  • 案件数が少ないので、継続して働けるかわかりません
  • 常駐に比べて、単価が低い

レバテックなどに登録した後で、直接の契約に切り替える

3つ目は、裏ワザ的な方法です。
まずは、レバテックのような、主に常住案件を扱っている会社に登録して、企業に常駐して働きましょう。
そして、3ヶ月か半年ぐらい経ったところで、企業に「直接の契約とリモートワーク」をできないか、相談してみましょう。
確度が高い方法とは言えませんが、それで上手くいっている人もいます。

メリット
  • よい条件で働くことができます

デメリット

  • 再現性が低い
  • 依頼元から信頼を勝ち取る必要がある

まとめ

この記事では、在宅フリーランスエンジニアになる方法を紹介しました。
どのやり方にも、メリット・デメリットがあります。
自分に合ったやり方で、在宅フリーランスエンジニアになりましょう。

Good luck!

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