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フリーダイビングのストレッチ方法【深く潜りたい人は必見!】

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この記事では、フリーダイビングのためのストレッチ方法を紹介します。
「Empty lung stretch」と「Full lung stretch」は、横隔膜の柔軟性を高めるためのトレーニング方法です。
これらをすることで、深く潜った時に体を傷つけることを防ぐことができます。
30m以上、深く潜りたい人には必須のトレーニングと言えます。

本記事の内容

  • Empty lung stretch
  • Empty lung stretch(気管)
  • Full lung stretch
  • まとめ

Empty lung stretch

Empty lung stretchとは、肺にある空気を空にした状態でストレッチをすることです。

具体的には、以下のような手順で行います。

  1. 肺にある空気を空にして、息を止める
  2. 声帯を閉じる(肺に空気が入らないようにする)
  3. 横隔膜を上に引き上げる
  4. ストレッチをする
  5. 横隔膜を下におろす(リラックスする)
  6. 声帯を開けて、肺に空気を入れる

ストレッチの種類は以下のようになります。

Empty lung stretch(気管)

Empty lung stretchを気管のためにやることもできます。

Full lung stretch

Full lung stretchとは、肺に最大限の空気を入れた状態でストレッチをすることです。

まとめ

この記事では、横隔膜の柔軟性を高めるために必要なトレーニング方法を紹介しました。
深く潜りたい方には、必須のトレーニングだと思います。
定期的に、やるようにしましょう。

Good luck!

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