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自分のことを嫌いな人に時間を使うのは無駄です【嫌われる勇気を持とう】

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記事の内容


人間の大きな悩みの一つは、人間関係です。
中でも、「人から嫌われること」を恐れる人は多いはずです。
そのため、「自分のことを嫌いな人」に必要以上に気を遣う人もいると思いますが、それは時間の無駄ですという話をしたいと思います。

何をやっても文句を言う人達はいます

人間関係の前提条件として、全員に好かれることは、まず不可能だと考えましょう。
誰しもが、誰からも嫌われたくないし、誰からも好かれたいと思うはずです。
でも、それは理想論であって、現実はそうではありません。
それはイソップ寓話である、「ろばを売りに行く親子」でも描かれていいます。
「何をやっていても文句をいう人達がいる」というのは、古今東西、変わらないことなのでしょう。

あらすじは、ロバを売りにいく親子の話で、どんな親子がどんな行動を取っていても、誰かしらが文句を言います。

2人でロバを引いて歩いていると、それを見た人が言う、「せっかくロバを連れているのに、乗りもせずに歩いているなんてもったいないことだ」。
なるほどと思い、父親は息子をロバに乗せる。

「元気な若者が楽をして親を歩かせるなんて、ひどいじゃないか」と言うので、なるほどと、今度は父親がロバにまたがり、息子が引いて歩いた。

また別の者が見て、「自分だけ楽をして子供を歩かせるとは、悪い親だ。いっしょにロバに乗ればいいだろう」と言った。

「2人も乗るなんて、重くてロバがかわいそうだ。もっと楽にしてやればどうか」と言う者がいる。

悪口を言う人が多い理由は、場所が悪いからです

もし、その場所に悪口を言う人が多いのだとしたら、それは場所が悪いからです。
極論ではありますが、例えば、ハワイ旅行をしながら、他人の悪口を言う人はいません。
もちろん、ちょっとした不平不満を口に出す人はいると思いますが、ハワイに行ってまで他人の悪口や文句を言う人は、かなり珍しいはずです。

別の例でいうと、私はセブ島にいる人達と話したり、ツイートのやりとりをしていますが、他人の文句を言ってる人は、かなり少ないです。

つまり、場所と人がよければ、人は他人の悪口や文句を言ったりはしません。
場所や環境が悪いからこそ、人はそこに毒されて、他人の悪口や文句を言って、そして人を嫌いになっていきます。

「自分のことを嫌いな人」より「自分のことを好きな人」

大人の社会では、「場所が悪いから人は他人を嫌いになる」と言っても過言ではありません。
そういった状況の中では、「どうしたら、俺はあの人に嫌われないで済んだの?」と考えること自体がナンセンスです。
なぜなら、嫌われた理由は単純で、場所が悪かっただけだからです(笑)
ですので、難しくは考えずに、サッサとその場所から離れることを考えましょう!
良い場所に行けば、あなたが嫌われる回数は、大幅に減るはずです。

ただ、そんな悪い場所でも、「他人に好かれる方法はないの?」と考える方もいるはずです。
はい、実はそういう方法もあります。
同僚へのお歳暮、ゴマすり、接待ゴルフ、上司の庭の草むしり、望まれるような長時間労働などをやれば、嫌われるリスクは、限りなく減ります。
でも、その行動に何の意味があるのでしょうか?
「自分のことを嫌いな人」を少しぐらい減らしたところで、自分の人生は決して豊かになりません。
むしろ、自分の時間を浪費しているだけです。
その代わりに、家族、恋人、友人のために、自分の時間を使う方が、よっぽど有意義な時間の使い方です。

まとめ

この記事では、主に会社やコミュニティで働く社会人を想定して、何をやっても自分のことを嫌いになる人達はいるし、そんな人達のために時間を費やすことは時間の無駄だという話をしました。
人生を豊かにするためには、そのような無駄なことはせずに、自分が大切だと思う人達のために時間を費やしましょう。

ちなみに、一応、補足をしておきますが、プライベートな関係で他人から嫌われることが多い人は、少し自分を見直した方がいいかもしれません。
なぜならば、プライベートで利害が絡まない関係では、人に嫌われることはあまりないからです(笑)

Good luck!

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