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無料のプログラミングスクールを調べてみました

更新日:

プログラミングスクールは値段が高いのですが、無料で受けられるスクールもあると聞きました。
どうして無料なんでしょうか?
本当に大丈夫なのか不安だけど、無料には惹かれます。

こういった疑問にお応えします。
自分も半信半疑でしたけど、本当に無料のスクールがあります。
ただし、その変わりに転職をする必要があるので、エンジニアになる覚悟は必要そうです。
注意点としては、転職先がブラック企業の可能性もあるので、その時は再度、転職しましょう。

本記事の内容

  • ネットビジョン
  • Geek Job
  • ProEngineer(プログラマカレッジ)
  • 職業訓練
  • まとめ

ネットビジョン

ネットビジョンアカデミーは、未経験からITエンジニアを目指す方に、ネットワークエンジニアになることを推奨している学校です。

就職する前提ですが、講座代、テキスト料等は一切無料で受講できます。
最初に保証金などを3万8千円払うだけで、研修、就職活動中の2ヶ月間、シェアハウスの賃貸も無料です。

どうして無料で受けられるの?

就職先の企業から支援金を頂くことで、皆さまに無料での受講と住居の提供が
可能になっております。

登録やサービスを受けるために料金はかかりますか?

登録や、サービスを利用するにあたって料金は頂いておりません。
すべて無料にて、サポートさせていただきます!

ビックリするぐらいの好条件です。
無料で勉強ができて、資格の勉強もできるって最高ですね!
自分が未経験者なら飛びつきます。

ネットワーク周りやCCNAレベルの知識なら、Webエンジニアにも必要な技術です。
ネットワークは興味がないという人もいるかもしれませんが、IT業界に入るならば、持っていても全く損はない知識です。

転職斡旋先がいい企業かどうか不安です。

もしかしたら、こんな不安もあるかもしれません。
でも気にしないで下さい。

もし斡旋先の会社がブラックだった場合は、アッサリと転職しましょう(笑)
IT業界では転職は一般的です。
普通に転職して失敗することはあるので、その時は、みんなすぐに新しい会社に転職しています。

Geek Jobについて

本当に無料なのか心配なので、気になりそうなポイントをリストアップしてみました。
どうして無料で受けられるの?

プログラミングキャンプでは就職支援にて就職頂いた企業様より成功報酬を頂いていますので、セミナー参加者から代金を頂く事はございません。

地方からでも通学できる?

申し訳ございませんが、地方からの通学は現在受け付けておりません。
ただし、通学初日までに、関東圏に引越すご予定のある方であれば参加可能です。
引越すご予定がある方は、ご登録の際にお申し付けください。

年齢制限はあるの?

申し訳ございません、「転職コース」につきましては、基本的には20代の方を対象とさせていただいております。ただ、一旦「学習コース(120,000円(税抜き))」にご参加いただき、その後、就職支援をさせていただくことは可能です。
※もし当社がご紹介する求人で就職がきまりましたら、事前にいただいておりました学習コースの料金を全額キャッシュバックさせていただきます。(実質無料となります)

とりあえず、年齢制限はあるものの、無料で授業を受けられる理由がわかれば一安心ですね。

ProEngineer(プログラマカレッジ)について

どうして無料で受けられるの?

企業様からの協賛金を募ることで無料スクールが成り立っています。

なんらかの理由で、途中でやめてしまう場合に料金はかかりますか?

途中でやめても、料金がかかることはありません。

年齢制限はあるの?

非公式の情報ですが、年齢が18~30才である必要があるようです。
気になる方は問い合わせてみて下さい。

地方からでも通学できる?

非公式の情報ですが、東京の研修所へ通学できることのようです。
気になる方は問い合わせてみて下さい。

いくつか条件はありますが、無料である理由がわかれば、こちらもも安心ですね。
プログラマカレッジも就職をしないといけないそうです。
もし転職先がブラックならば、辞めるなり新たに転職することをお勧めします。

職業訓練校

昔ながらの方法で、職業訓練校に無料で通うという方法があります。
例えば、「職業訓練 プログラミング 東京」とかで検索するとヒットします。
入校時期は限られていますし、昔に比べるとコースが減った気がしますが、選択肢としてはいいと思います。
条件が合えば、お金を貰いながら勉強ができるはずです。

まとめ

職業訓練は別にして、民間の無料のスクールは素晴らしいですね。
プログラミングを教えてくれて、就職先も斡旋してくれるわけですから。
私がエンジニアになった頃には、このような仕組みは無かったので羨ましい限りです。

「無料より高いものはない」なんて諺もありますが、時と場合によりけりです。
クラウドファンディングを見ればわかるように、そういった時代でもなくなってきています。

Google、Twitter、Facebookは全て無料です。
個人同士の付き合いならば、そういった心構えをもっておくのはマナーとしてよいと思いますが、相手が企業なら別の話です。
無料で受けられるものは、存分に利用しましょう。

あと、最後にコソッと「もし、私の経験が浅かったら、どういう戦略をとるか?」というケースについてもお伝えします。
私ならば、最初は無料のプログラミングスクールに入ります。
そして、そのスクールで就職を斡旋して貰えるそうなので、最低でも半年はそこで頑張ります。
ブラックかもしれませんし、ITにはあまり関係ないかもしれませんが、それでも頑張ります。
(理想の期間は、失業給付金が貰えるようになる一年間です)
そして勤めている間に、資格の勉強をします。

そうすれば、半年・一年後には、「経験」「お金」「資格」の3つが手に入っているはずです。
もし、良い会社ならば、そのまま働き続けますし、ブラックな会社ならば、一年経った頃に会社を辞めます。
そして、貯めたお金で、今度は有料のプログラミングスクールに入学します。
一度、実務を経験して、資格を取得した上で通うプログラミングスクールは、前回とは全く異なる経験になるはずです。
そして、今度こそマトモな会社に転職しましょう。

回り道のようにも見えますが、これぐらいがちょうどいいと思います。

Good luck for your engineer life!

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