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好きな仕事では稼げないのか?【分解して考えるべきです!】

更新日:

「好きな仕事では稼ぐことができない」とは、よく一般的に言われるセリフです。
でも、人生において「大事な仕事」をそのような一言で片付けては面白くありません。
私は、好きな仕事で稼げると思いますが、でも、それが楽な道だとは考えていません。
この記事では、「好きな仕事で稼ぐ」とは、どういことなのか説明していきたいと思います。

本記事の内容

  • 好きな仕事を考えてみよう
  • 好きな仕事の在り方を工夫してみよう
  • 好きな仕事だけをするには、下積みの期間が必要です
  • パートナーや家族を持った時のことも考えておこう
  • まとめ

好きな仕事を考えてみよう

好きな仕事といっても様々なものがあります。
いくつか例を出しながら、それらについて考えていきたいと思います。
他にも、「これも仕事になるかな?」みたいな質問があれば、教えて下さい(笑)

  • ゲームをする
  • 麻雀をする
  • スロットをする
  • 空手、柔道、合気道をする
  • 漫画を読む

好きな仕事の在り方を工夫してみよう

さて、上記の仕事をやりながら食べていくのは、どれぐらい難しいのでしょうか?
一つ一つ、丁寧に説明していきたいと思います。

ゲームをする

その職業で稼いでいる人達について

ゲームをしながら稼いでいる人達はすでにいます。
いわゆる、プロゲーマーと呼ばれる人達です。
世界のトッププロゲーマーは年収1億を稼ぐとも言われていますが、日本のトッププロゲーマーである梅原大吾は年収2,000万とも言われていますが、さだかではありません。
トップクラスになれば、年収1,000万円以上は稼げそうですね!

また、プロとして稼ぐ以外にも、Youtubeなどでゲームの実況をしながら稼ぐ人達もいます。
その場合は、年収は100万から200万ぐらいのようです。

梅原大吾は、本も書いてるので、印税の収入もありそうです。
彼の本には、「彼の戦略」や「ストイックな生き方」についても書かれているので、プロのゲーマーを目指す方は読んでみるといいかもしれません。

この本は、梅原大吾と「ちきりん」の対談本です。
「ちきりん」が、梅原大吾の良さを引き出しています。

その他の本は、ゲームの話や哲学、人生論について書かれています。

梅原について書かれている漫画もあります。

結論

ゲームをやりながら稼いでいく方法は、「プロになる」「実況で稼ぐ」という2つの方法がありそうです。
私の友人にも、会社を辞めて、ゲーム実況で生計を立てようとしてる人がいます。
本当にゲームが好きなら、チャレンジしてみましょう。
プロゲーマーの裾野は確実に広がっているので、将来的には大きな可能性がありそうです。

麻雀をする

その職業で稼いでいる人達について

知名度の高い麻雀プロの場合、年収は600万から1,000万ぐらいだそうです。
有名プロだと、麻雀店に呼ばれて麻雀を打つだけでお金を貰えます。
また、大会で優勝すれば、賞金が出ます。
優勝賞金が500万円という大会もあるようです。

また、フリー雀荘で働くという方法もあります。
雀荘で働く場合は、立ち番といって雑用をすることも多いですが、麻雀が強ければ打つ機会も増えていきます。
現在、トッププロの佐々木寿人は、過去に雀荘で働いていた時に1,000万円の貯金を貯めたそうです。
1,000万円を貯めた時の話は、漫画にもなっています。

結論

麻雀をやりながら稼いでいく方法は、「プロになる」「雀荘で働きながら稼ぐ」という2つの方法がありそうです。
あまり自信がない人は、最初は雀荘で働きながら稼ぐのがいいかもしれません。
麻雀のイメージは昔に比べてかなり良くなっています。
今の時代なら、麻雀で生計を立てていきことは、十分に可能だと思います。

スロットをする

その職業で稼いでいる人達について

スロットだけで食べている人は、かなり減ってきています。
20年ぐらい前までは、かなりの人数がいたので、先細りの業界です。
ただ、それでもスロットの実況をしながら、Youtubeで稼いでいる人もいるようです。

一昔前の話ですが、パチスロで旅打ちをしながら、借金を返した「名波誠」は有名でした。
今では、雑誌のライターをしながら、スロットを打っているようです。

ひとり旅をしていた時の様子は漫画に書かれています。

名波さんが、パチスロの一人旅をするキッカケとなった物語は、このシリーズに書かれています。
彼は、実は真面目なサラリーマンで、結婚を考えている彼女もいました。
それなのに、どうして借金を背負うことになったのかという理由が、この漫画に書かれています。

結論

スロットで食べていくのは、かなり難しそうです。
それでも、スロットをしたい人は、実況をしながらYoutubeでも稼ぐか、もしくはライターを目指すといいのかもしれません。

私の友人で、スロットに嵌ったせいで、40代でも借金に苦しんでいる人がいます。
ギャンブルは、中途半端に強い人ほど嵌まるので、十分に注意して下さい。

空手、柔道、合気道をする

その職業で稼いでいる人達について

日本中に様々な道場があるので、細々と暮らしていく分には稼げそうです。
ただし、兼業の人も多いと思うので、専業で稼ぐためには日本のトップクラスにならないと、難しいのかもしれません。
日本では、格闘技の需要はかなり減ってきています。
ただ、柔道のトップクラスならば、警備会社に就職するという手もあります。

格闘技で本気で稼ぎたいなら、海外の方が需要はあるかもしれません。
塩田剛三先生の最後の内弟子である森先生は、オーストラリアで合気道を教えておられます。
オーストラリアに行かれた当初は、かなり苦労したと思いますが、今ではかなりの生徒を教えているようです。
これぐらいのレベルになれば、海外でも十分に稼げそうです。

結論

格闘技で生計を立てることは可能ではありますが、大金を稼ぐのは難しそうです。
でも、それなりに生計を立てる道はありそうです!

漫画を読む

その職業で稼いでいる人達について

漫画を読むだけで暮らしていくことは難しそうです。
そういった話を聞いたことはありません。

ただし、可能性がないとも限りません。
例えば、漫画を読んで、その本のレビューをして、アフィリエイトをする方法などが考えられます。
多くの人が、そのレビューを参考にしてくれるようになれば、それで稼げるかもしれません。
Youtubeで、その漫画の魅力を解説するのも面白いかもしれませんね!

結論

今のところ前例はほとんど無いけど、不可能ではないと思います。

好きな仕事だけをするには、下積みの期間が必要です

どの仕事?もそうですが、それなりの下積み期間が必要になります。
梅原さんの場合は、ずっとゲームをしていたわけではありません。
一時期、ゲームから離れて介護職員として働いていたこともありましたし、雀荘の店員として麻雀を打っている時期もありました。
それらの時期を経て、再びプロゲーマーを目指したそうです。
「ゲームから離れていた時期に様々な苦労をした」と著書に書いています。
20年ぐらい前は、「プロゲーマー」という概念は全く存在していませんでした。
先駆者というのは、どのような分野であれ、本当に大変だと思います。

名波さんは、かなり孤独な時代があったようで、その孤独を埋めるためにブログを発信していたことが、後のライター職に繋がっています。
彼が600万以上の借金を抱える話は、涙なしに読むことができません。。。

オーストラリアで合気道を教えておられる森先生は、下積みとして塩田剛三先生の内弟子を経験されています。
当時の養神館の内弟子の修行は、半端なものではなかったはずです。
ちなみに、今でも、特別コースはかなりきつくて、後方受け身を延々と1時間もやり続けるそうです(笑)
そういった基礎的な修行を踏まえて、今はオーストラリアで白人を相手に合気道を教えています。
オーストラリアは差別が激しい国ですし、格闘技や護身術に熱心な彼らに対して合気道を教えるというのは、相当に大変だったと思います。

少し話は変わりますが、有名な天ぷら職人の元で働く弟子は、10年間も下積みをしているそうです。
職人の世界でもこれだけ厳しいのですから、さらにパイが小さい分野で食べていくためには、それ以上に苦労をしたとしても、何ら不思議ではありません。

パートナーや家族を持った時のことも考えておこう

一人だと好きな仕事だけで食べていくことは、可能だと思います。
でも、パートナーや子供がいると話は変わってきます。
パートナーを探すなら、最初から同じ分野を目指すパートナーを見つけましょう。
それならば収入に対する理解があるので、上手くやっていけそうです。
子供ができると、さらにお金がかかるので、そこはパートナーと要相談ですね(笑)

家族のことを考えると難易度は上がってくるので、若い独身の間の方が、好きな仕事には挑戦しやすいかもしれません!

まとめ

この記事では、「好きな仕事で稼ぐ」とは、どういことなのかを説明をしました。
私の感覚では、一人であるならば、十分にやっていける気がしています。
ただし、決して楽に稼げるわけではありません。
相応の努力と積み重ねをした上で、ようやく好きな仕事で稼げるようになるのだと思います。
決して楽な道ではありませんし、むしろ茨の道だと思います。
それでも、もし、それだけの覚悟があるならば、あなたも好きな仕事で生計を立てることを目指して下さい!

Good luck!

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