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テクノロジーを駆使すれば、人の感情を読めるようになります

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この記事では、未来のテクノロジーの一つについて説明していきたいと思います。
我々は、テクノロジーを駆使すれば、相手の感情がわかるようになります。
例えば、自分に好意を持っている人を判断できるようになります。
また、病気の症状が現れる前に、テクノロジーが病気を指摘してくれるようにもなります。

本記事の内容

  • 瞳の変化について
  • 体温の変化について
  • 呼吸の成分の変化について
  • まとめ

瞳の変化について

人間の瞳はウソをつくことができません。
脳で何か難しいことを考えている時は、瞳孔が大きくなります。
反対にそうでない時は、瞳孔は小さくなります。
そのため、ポーカーをするならば、必ずサングラスをかけることをオススメします(笑)

また、好きな人を見ている時にも瞳孔は大きくなるそうです。
相手の目をジックリと見れば、相手が自分のことを気になっているのかわかるはずです。

体温の変化について

人間の体温を計れば、以下のような様々な情報を知ることができます。

  • ストレスがどれだけあるか?
  • どれほど頭を働かせているか?
  • 注意を払っているか?
  • VRを本物として認識しているか?
  • 会話をちゃんと理解できているか?

これらを認識できる機能がついているメガネがあったとします。
そのメガネで、できることを考えてみます。

  • ポーカーで、常勝になれます
  • 相手のウソを見破ることができます
  • 鬱になりそうな部下を判別できます
  • イジメで悩んでいる生徒を知ることができます
  • 生徒が授業の内容を理解しているかを知ることができます
  • ナンパした女性が、自分に脈ありかを知ることができます
  • 観衆が映画をリアルに認識しているかを知ることで、よりリアルな映画を作ることができます
  • 芸術家は、「意図したメッセージ」を、受け手が作品から受け取っているのかを知ることができます
  • AVで、どのシーンに興奮しているかを知ることができます

このメガネがあれば、生活はイージーモードになりそうです(笑)

呼吸の成分の変化について

さらに素晴らしいこともあります。
声の特性や呼吸の成分比を計測すれば、事前に病気の症状を探知することもできます。
家のデバイスに、人間の特性を判別する機能を取り付けた時のことを考えてみましょう。
人間の声の特性の変化を探知することで、アルツハイマー病や糖尿病の病状を、症状が出る前から検知することができます。
アルツハイマー病の場合は、病気が診断される10年以上前から、言語的な変化が現れることもあるそうです。

少し話は変わりますが、ガンを探知してくれる、「ガン探知犬」という犬がいるそうです。
犬の嗅覚は人の10万倍以上なので、尿や呼気や汗に含まれるアルカン、芳香族化合物、ベンゼン誘導体など特有の物質をかぎ分ける事により腫瘍を検出します。
肺がんについては感度、特異性とも99%、乳がんは感度88%、特異性98%に到達したそうです。

もしかしたら、ガン探知犬を飼うまでもなく、家のデバイスでもガンを探知してくれる日が来るのかもしれません。

まとめ

この記事では、テクノロジーが我々の感情を読み取ったり、早期に病気を発見してくれるという話を書きました。
これらの機能をうまく使えば、より素晴らしい世の中になることは間違いありません。
しかしながら、テクノロジーは、良い方向にも悪い方向にも使うことができます。
悪人がこれらのテクノロジーを使えば、恐ろしい世の中になってしまうかもしれません。
願わくば、良い方向でテクノロジーを利用して、より素晴らしい世界に変えていきたいですね!

Good luck!

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この記事は、この動画を参考にして書きました。

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