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【PHP入門】関数の基礎を説明します

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記事の内容


この記事では、PHPの関数について説明します。
関数を使うことは、プログラミングの基礎となります。
この記事を読んで、ぜひ、関数の使い方を学んで下さい。
PHPのバージョンは、7系です。

関数とは?

関数は、処理をまとめるための仕組みです。
最初から用意されている「組み込み関数」と、自分で定義する「ユーザ定義関数」があります。

この記事では、主にユーザー定義について説明します。

組み込み関数

組み込み関数とは、PHPで提供している関数のことです。
「echo」「print_r」「var_dump」といったものは、全て関数です。
組み込み関数の使い方は、公式サイトに全て載っています。

ユーザー定義関数

ユーザー定義とは、私達が独自に設定できる関数です。

ユーザー定義関数の使い方

ユーザー定義関数は、「function」「()」「{}」という3つのキーワードで作成します。
function 名前 () {}という定義方法です。
関数を呼び出す時は、function 名前 ()で呼び出すことができます。

文字の説明だけではわかりづらいと思うので、実際に例を見ていきましょう。

引数なし

ここでは、「hello world」を3回、出力する関数を定義しました。
関数内で、一度、forを定義しておけば、後はそれを呼び出すだけで何度も使うことができます。

引数あり

引数なしの関数では、処理をまとめておくメリットをあまり感じられません。
次に引数がある関数を紹介します。
引数とは、関数に渡す変数のことです。

この関数では、引数とは$nameのことです。
この関数では、関数に名前を渡すことで、その名前ごとによって出力が変わります。

複数の引数と戻り値

この関数では、もう少し複雑なことをしています。
1つ目は、この関数は複数の引数を受け取っているという点です。
もう一つは、関数の結果を「return」というキーワードを使って返している点です。
戻した値のことを、戻り値(もどりち)と呼びます。

引数に初期値を設定

引数には、初期値を設定することもできます。
引数を設定しない場合は、自動でその値が使われます。

引数の型を指定

引数には型を指定することもできます。
タイプヒンティングと呼びます。
関数の引数の前についている、「String」「Int」といった文字列です。
この文字列がついている場合は、指定された型以外を代入するとエラーになります。

タイプヒンティングを使うことで、早期にエラー発見をすることができます。

無名関数

関数は、名前をつけなくても使うことができます。
一回しか使わない関数のならば、無名関数にしても構いません。
また、array_mapやarray_filterなどに適用する関数では、無名関数を使うことが一般的です。
無名関数は、クロージャーと呼ばれることもあります。

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