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【JavaScript入門】forを使ったループ処理の説明

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記事の内容


この記事では、JavaScript言語でよく使うforループの使い方を説明します。
また、似たようなループ処理で、「for in」「for of」「forEach」などについても説明します。
簡単なサンプルも書くので、これさえ読めばループ処理はバッチリです!
JavaScriptのコードは、ES6で書いています。

for

forの基本的な動作

for文は、決められた回数だけ処理を繰り返す場合に使います。
そのfor文には、(初期値; 条件式; 初期値の増減値)を与えて使います。
初期値の最初の値には、「0」を使うことが一般的です。
初期値に、「1」を使わないようにしましょう。

breakとcontinue

continueは、その時のループ処理を飛ばして、次のループ処理にいきます。
breakは、全ループ処理を終了させます。

for in

「for in」は連想配列(オブジェクト)のループためだけに使うものです。
NGな例も説明しているので、決して配列では使わないようにしましょう。

for of

「for of」は、Map、配列、Setといったデータ型で動作します。

forEach

forEachも繰り返し処理ですが、配列、連想配列(オブジェクト)、Map、Setといった様々なデータ型で使うことができます。
また。引数に関数を入れて、値に対して自分がしたい操作をすることができます。
ただし、forEachの中では、breakを使うことができません。

まとめ

この記事では、JavaScriptの「for in」「for of」「forEach」について説明しました。

Good luck for your engineer life!

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