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【Dart入門】キャスト(cast)の説明をします

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記事の内容


この記事では、Dartでキャストをする方法を説明します。
キャストとは、変数やオブジェクトを別の型に変換することで、型変換ともいいます。
型が異なると足し算をすることもできません。
例えば、「1」と「'1'」を足すためには、「'1'」をStringからint型に変換する必要があります。

数字から文字列へのキャスト

intから文字列、doubleから文字列を紹介します。

文字列から数字へのキャスト

数字の変換

コレクションのキャスト

Listの型のキャストもできますが、cast()はむやみには使わないようにしましょう。

リスト(配列)の要素をキャストする

リストの中身をキャストする方法は見つかりませんでした。
下記のコードは、失敗例です。

一つ一つを丁寧にキャストする方がよさそうです。

まとめ

この記事では、Dartでキャストをする方法を説明しました。
文字列、整数、小数の全ての値をキャストできるようにしておきましょう。

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