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DevOpsとSREでおすすめの本と動画【2022年最新】

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記事の内容


この記事では、DevOpsとSREを始めるにあたっての良書を紹介していきたいと思います。

Udemyのここがオススメ

  • 一ヶ月間は自由に返金することができるので、お試しで講座を受けられる。
  • 情報が古くなった場合には、著者が教材をアップデートしてくれることが多いので、初心者に優しい。

目次

DevOps

システム運用アンチパターン ―エンジニアがDevOpsで解決する組織・自動化・コミュニケーション

上層部がDevOpsに理解のない組織で働き、組織構造を変える権限を持っていない開発者であっても、チームにDevOpsを導入するための現実的な方法を紹介します。

The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて Kindle版

DevOps改革を「迅速に・確実に・安全に」実践するための必読書です。

システムの開発と運用を一体化するDevOpsの理論と実践を徹底解説。
ビジネス成果に結びつく考え方・導入・実践・事例を網羅した決定版です。
事例については、Google、Facebook、Twitter、LinkedIn、Netflix、Target、Etsy、Pivotalなどの実例を当事者のコメントやポイントともに紹介しています。

The DevOps 逆転だ!究極の継続的デリバリー

DevOpsの第一人者による、DevOpsの本質を物語の展開とともにわかりやすく解説した1冊。
翻訳はイマイチですが、物語風になっているので読みやすいです。

LeanとDevOpsの科学[Accelerate] テクノロジーの戦略的活用が組織変革を加速する impress top gearシリーズ

本書では、LeanとDevOpsといった開発・運用スタイルがどのように実践されているのかを科学的に調査。
こうしたスタイルが、開発組織や組織全体のパフォーマンスのほか、組織文化、リーダーシップ/マネジメントとどう関連しているかを明らかにしています。

継続的デリバリー 信頼できるソフトウエアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化

本書は、継続的なソフトウェアのデリバリーを実現するためのビルド、デプロイ、テスト、リリースの自動化についての本格的な解説書です。

Effective DevOps ―4本柱による持続可能な組織文化の育て方

本書では、主にDevOpsの文化的な事柄に着目し、異なるゴールを持つチームが親和性を高め、矛盾する目標のバランスを取りながら最大限の力を発揮する方法を解説します。

CircleCI実践入門──CI/CDがもたらす開発速度と品質の両立

CI/CD(継続的インテグレーション、継続的デプロイ)を導入すると、ビルド/テスト/デプロイなどアプリケーションのリリースに至るまでの多くの作業を自動化できます。
開発が効率化するだけでなく、テストを確実に行うことなどにより品質の向上にもつながります。
本書は、多くのアプリケーション開発で活用されているCI/CDサービス「CircleCI」を使って、CI/CDを実現できるようになるための書籍です。
基本から始め、実際の開発に応用できるよう設定例やTipsをふんだんに掲載しています。

GitHub Actions 実践入門

本書はGitHubが提供する CI/CD サービスの「GitHub Actions」の解説書です。
基礎的な知識をはじめ、実際の開発現場で活用するところまでを丁寧に解説しています。

米シリコンバレーDevOps監修!超Kubernetes完全入門(2022)【優しい図解説とハンズオン】

今すぐ詳細を見てみる

元Microsoftエンジニアが教える、Kubernetesの理論と実践コース。Pod, Service, Ingress, PV等を1から学びを図解で解説。
また本番目線のテストの仕方・Webアプリ構築のコーディングチャレンジも含む。

SRE

SRE サイトリライアビリティエンジニアリングが”ザックリ”「すっきり」分かる本: Googleが実践している新DevOps方法論

SREは決してGoogleだけでしか通用しないというものではなく、クラウドを利用して開発、リリース、保守管理をしている企業やエンジニアにとっても非常に参考になる考え方です。
現在DevOpsなどを担当もしくはリードしている方はもちろん、実際にコードを書きアプリケーションを開発しているエンジニアの方、またプログラミングや開発経験のない方にもわかりやすくSREという新しい考え方を理解していただける内容になっています。

SREの入門書として最適な一冊です。

この本は、「Kindle Unlimited」の30日間無料体験で読むのがオススメです ^^
無料体験後も、200万冊以上の本を月額980円で読むことができる、読書好きにはもってこいのプランです。

SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ―Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム

サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)とは、Googleで培われたシステム管理とサービス運用の方法論です。
GoogleのSREチームの主要メンバーによって書かれた本書は、ソフトウェアのライフサイクル全体にコミットすることで世界最大規模のソフトウェアシステムがどのように構築、導入、監視、維持されているのかを解説します。

内容は、少し難しいかもしれないので、自分が読みたい箇所だけを読んでみてもいいと思います。

SREの探求 ―様々な企業におけるサイトリライアビリティエンジニアリングの導入と実践

大規模なプロダクションシステムの運用において、様々な企業や組織がSREをどのように実践しているかについて紹介します。Microsoft、Dropbox、Google、SoundCloud、Spotify、Amazon、Facebook、LinkedIn、Netflix、Lyftなど、規模や業種、提供するプロダクトやサービスが異なる様々な企業でのSREの導入と発展、そこから得た課題について解説します。

サイトリライアビリティワークブック ―SREの実践方法

既刊書『SRE サイトリライアビリティエンジニアリング』で、サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)はプロダクションサービスの稼働と信頼性の維持がサービス設計の基本であるとし、行動の基礎となる原則と理論を述べました。
その実践編であり副読本でもある本書は、SREを組織やプロジェクトで導入するにあたり、必要となる具体的な方法や手順を解説します。

前作はGoogleにおけるSREのプラクティスだけに集中していました。
本書には、伝統的な大企業(Home DepotとNew York Timesが含まれます)からデジタルネイティブ(Evernote、Spotifyなど)まで、いくつもの企業からの観点が含まれています。

データベースリライアビリティエンジニアリング ―回復力のあるデータベースシステムの設計と運用

本書はデータベースのリライアビリティを実現するための考え方を「データベースリライアビリティエンジニアリング」と定義して、その具体的な手法を紹介します。
はじめにDBREの基本概念を解説し、サービスレベルの定義と測定、リスク評価と管理、オペレーションの可視化に進みます。
そして、データベースを取り巻くインフラストラクチャの構成管理と自動化、バックアップとリカバリ、リリースマネジメント、セキュリティ、ストレージ、アーキテクチャパターンについて踏み込んでいきます。
開発者、システム管理者、サービスのリライアビリティに関わるすべてのエンジニア必読の一冊です。

Infrastructure as Code ―クラウドにおけるサーバ管理の原則とプラクティス

インフラのコード化はSREでもDevOpsでも重要になってきます。

本書は、はじめにInfrastructure as Codeの原則と考え方を説明し、次にダイナミックインフラストラクチャプラットフォーム、インフラストラクチャ定義ツール、サーバ構成ツール、インフラストラクチャサービスの4つにカテゴライズして解説します。
その上で、プロビジョニングやサーバーテンプレート管理のパターンから、テスト、変更管理パイプライン、組織やワークフローのプラクティスまでを詳述しており、Infrastructure as Codeを網羅的に理解することができます。

SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニアリング)が”ザックリ”「すっきり」わかるコース

今すぐ詳細を見てみる

このコースの対象受講者:

  • 現時点で最も進んだクラウドインフラ上での開発・運用アプローチを習得したいと思っているDX推進担当、クラウド推進担当の方々
  • アプリケーションリリースやリリース後の障害対応などに課題を抱えている、アプリケーション開発、インフラ運用担当の方々
  • 自社のサービス品質向上にお悩みのCxOレベル、ITリーダーの方々
  • Google社が実践している新しいSREという方法論を学びたいと考えている非技術系の方々

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