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真珠湾攻撃の日に、日本人は何を思ったのか?

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日本がアメリカに真珠湾攻撃をした事は、義務教育の歴史の授業で学ぶ。
そして結果を知っている現代人は、「なんと馬鹿なことをした日だ」と思う。
でも、その感想には当時の日本人の視点が抜けている。
では、当時の日本人は何を思ったのか?
それを紹介するために書いたのが、この記事だ。
端的に言うと、当時の日本人の想いは以下のようだったらしい。

  • 日本の利権が拡大して、景気がよくなる
  • 戦争が始まり、株価があがって嬉しい
  • 憎き英米に借りを返せる
  • 新しい国作りが始まる
  • 戦争に行きたくない
  • お祭りみたいで楽しい
  • 何がなんだか、よくわからない

まずは、水木しげるの漫画から。

真珠湾攻撃の後、日本軍の快進撃が続くと、ますます日本人は喜んでいた。

次はインベスターZからの紹介

真珠湾攻撃の際には大商いで、株価が大幅に騰っています。

同じ作者ですが、アルキメデスの大戦でも、提灯行列の話が紹介されています。

戦前の国語の教科書も紹介します

まとめ

教科書からは学べない、当時の人達の気持ちを紹介しました。
戦争の結果をしっている現代人にとっての真珠湾攻撃は、「地獄の釜の蓋を開けた行為」です。
でも、当時の人達は、こんなにも喜んでいました。
本当に皮肉な話です。

何かの学びになれば幸いです。

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