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行動する人の視点で世界を観よう

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記事の内容


この記事では「行動する人の視点」について説明します。
「行動する人の視点」とは、何事も冷めた目で見ないで、反対に「ここがスゴいな〜」と発見できる視点です。
この視点に気付くと、世界の見え方が大きく変わってきます。

行動する人の視点

逆説的ではありますが、まずは「行動しない人の視点」から、具体的に説明します。

行動しない人の視点と考え方

  • プロ野球の2軍の試合を観て、ショボいと思う
  • サッカーでJ3の試合を観て、ショボいと思う
  • 競馬でG3のレースを観て、ショボいと思う
  • ブログの収入が月に1,000円と聞いて、ショボいと思う
  • YouTubeで登録者数が500人と聞いて、ショボいと思う
  • フィリピン人の発音は悪いから、フィリピン人から英語を習いたくないと思う

これらを見てどうでしょうか?
いくつかは、当てはまる人が多いのではないでしょうか?
かくいう私も、プロ野球の2軍の試合を観たら、「ショボいな〜」と思ってしまうかもしれません。

それは、なぜか?
理由は、私が野球をあまりプレイをしたことがないし、詳しく知らないからです。
詳しくない事については、テレビでよく放映されるような超一流のプレイしか観ません。
そのため、どうしても2軍のプレイをショボく感じてしまいます。
つまり、あまりよくわかっていない事柄については、我々は「一流の行動」しか目にしていないし、それを基準にしてしまいます。

でも、それは間違っています。
なぜならば、自分達が行動した場合には、「一流のような行動」ができない事は勿論のこと、二流、三流と呼ばれる人達レベルの行動すらもできません。
上記の行動を自分が行った場合で考えてみます。
おそらくは、このようなレベルではないでしょうか?

実際の自分の実力

  • プロ野球の2軍に入ることすらできない
  • J3のチームに入ることすらできない
  • 馬に乗ることすらできない
  • ブログの収入が月に100円もいかない
  • YouTubeで動画作成すらできない
  • 英語を話すことすらできない

要するに、自分が観ているレベルと自分が行動した時のレベルは、大幅に乖離しているということです。
ですから、その事実を認識して、以下のような視点で世界を観るようにしましょう。

自分で行動する人の視点と考え方

  • プロ野球の2軍の試合を観て、プレイの上手さを発見する
  • サッカーでJ3の試合を観て、プレイの上手さを発見する
  • 競馬でG3のレースを観て、プレイの上手さを発見する
  • ブログの収入が月に1,000円と聞いて、そのブログのどこが良いのかを探すようになる
  • YouTubeで登録者数が500人と聞いて、その動画のどこが良いのかを探すようになる
  • フィリピン人の英語能力を認めて、フィリピン人から素直に英語を習う

行動する人の視点を持つためにやるべき事

行動する人の視点を持つためにやるべき事は、主に以下の2つです。

何事にも好奇心を持って行動する

行動する人の視点を持つには、何事もやってみることです。
とにかく、様々なことに好奇心をもって、やってみましょう。
物理、化学、歴史、漢学、古文、スキー、スノボー、サーフィン、スキューバ、YouTubeチャンネルの開設、英語学習、などなど本当に何でもいいです。
自分の限られた時間を使って、やれるだけのことに挑戦しましょう。

そうすれば、何事も意外と難しことがわかるはずですし、それらを実際に行っている人達に対する眼差しも変わってくるはずです。

謙虚な気持ちを持つ

人生の時間は限られているので、全ての事柄を理解することはできません。
私もサッカーや野球のことなんて、ほとんどわかりません。
ですから、「できないことは、できない」と開き直って、なるべく「謙虚な気持ち」を持つようにしましょう。
そして、謙虚な気持ちを持って、「J3でプレイする選手も、選ばれた人達なんだろうな」と思って、良い所を探しましょう。

まとめ

最後に、私の友人のちょっとした駄目な話を紹介しようと思います。
私の友人は「パパ活」が大好きで、よくやっていました。
そんな友人と副業の話になったものですから、私は「パパ活の指南本を電子書籍に書いたらどうか?」と提案しました。
そして友人もその気になり、Amazonに既にあるパパ活本を調査しました。
既存の「パパ活の指南本」を読んだ友人が言ったセリフは、「どれも大したことないな。俺ならもっと上手く書ける」というものでした。
それを聞いた私は、「そうか、じゃあもっと良い本を書いてくれ。きっと売れるよ。期待している」と言いました。

それから数ヶ月後、私はパパ活本の進捗を友人に確認しました。
すると友人は、「面倒だから止めた」と言っていました。。。
私としては、「そうか、残念だな」としか言えませんでした。

私と友人が話している時、友人は「行動しない人の視点」で、他人の本を読んでいました。
だから、軽口が叩けたのです。
でも、やってみると「文章を作ること」や「本を作ること」は意外と難しいことがわかったのでしょう。
そして自分の実力を理解して、本を書くことを諦めてしまいました。

この記事を読んでいる人には、私の友人のようにはなって欲しくありません。
好奇心を持って行動して、そして謙虚な気持ちを持ちながら、「行動する人の視点」で世界を観ましょう。

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