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文系出身でもWebエンジニアになれる理由【数字的な裏付けもあります】

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文系出身でもWebエンジニアになれますか?

この記事では、文系出身でもWebエンジニアになれる理由を考えていきたいと思います。
基本的に、私はなれると考えています。

本記事の内容

  • 文系でエンジニアになっている人の割合
  • エンジニアは人手不足です
  • エンジニアの需要は伸びていきます
  • Webエンジニアとして働くための、たった一つの約束
  • 独学でWebエンジニアになるための学習方法
  • まとめ

文系でエンジニアになっている人の割合

まず、IT人材白書の統計を元にして、文系出身からエンジニアになっている人の割合を見てみます。
30%以上が、文系学部の卒業生です。
これだけで、文系出身の人がエンジニアになれることが、わかってもらえたはずです。

エンジニアは人手不足です

DODAの調査による都内の有効求人倍率を見てみます。
ここ最近は、ずっと高止まりしていますが、直近だと7.65です。
これは一人のエンジニアを、7つ以上の求人が取り合っているということを意味しています。
エンジニアは、7つの求人から好きな会社を選べるということですね!

エンジニアの需要は伸びていきます

経済産業省の試算によると、2030年には、最大で約79万人のエンジニアが足りなくなります。
このようにエンジニアの需要が逼迫している状況で、理系も文系も関係があるはずもありません。
シッカリと仕事ができれば、誰でもエンジニアになれる時代が到来しているということです。

Webエンジニアとして働くための、たった一つの約束

この3つの情報を見れば、あなたが文系出身でもエンジニアになれることがわかってもらえたはずです。
ただし、Webエンジニアとして働くためには、ある一つの約束を守る必要があります。
その約束とは、Webエンジニアになってからも勉強を続けるということです。

Web業界は、インターネットの進化と共に、一緒に進化していく業界です。
そのため、とてつもないスピードで進化していくので、エンジニアはそれについていくために、ずっと勉強をし続けなければいけません。

この10年間で、AndroidやiPhoneが生まれたので、エンジニアはそれらの勉強をする必要がありました。
また、JavaScriptが大幅にアップデートされたので、その対応も余儀なくされています。

そういった変化に対応するために、勉強をし続けなければいけないのが、Webエンジニアです。

独学でWebエンジニアになるための学習方法

独学で始めるさいの学習方法の入口としては、主にProgateとドットインストールを使えばOKです。
そこから先は、自分で何かを作ってみましょう。
いつまでも、サイトの通りに作っていても何も始まりません。
自分でサイトを作って、それを公開するところが、Web開発のスタートです。

ちなみに、お金と時間に余裕がある人は、プログラミングスクールに行くことをオススメします。
無料のプログラミングスクールもあるので、特ににそれがいいかもしれません。

Progate
  • HTML & CSSコース
  • JavaScriptコース
  • PHPコース
  • Ruby on Railsコース
ドットインストール
  • ウェブサイトを作れるようになろう(HTML & CSS)
  • JavaScriptから始めるお手軽プログラミング(JavaScript)
  • jQueryで一つ上のプログラミング(jQuery)
  • PHPでウェブサービスを作れるようになろう(PHP)
  • Rubyでウェブサービスを作れるようになろう(Ruby)

まとめ

文系出身でもWebエンジニアなれますという話を数値を交えて検証しました。
Webエンジニアは実力次第で、メガベンチャーにも入れますし、高収入を狙えます。
また、リモートワークといった柔軟な働き方にも対応しやすい魅力的な業界です。

この記事を読んだあなたが、そういった好条件の仕事に就くために、Webエンジニアを目指すことを祈っています。

Good luck for your engineer life!

なお、こちらの記事も合わせて読んでみて下さい。

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