プログラミング、フリーダイビング、旅行のブログ

プログラミング道場

adsense

何年、働いたら年収1000万になれるの?

更新日:

この記事では、1年半のエンジニア経験を持つ「かぬーさん」と10年のエンジニア経験を持つ「ジョージ」のプログラマーの年収や人生設計に関する雑談を紹介していきたいと思います。
目指せ年収1千万円!
二人の雑談記事の第二弾です。
初回の記事はこちらです。
まだ日本のIT業界で消耗してるの?

本記事の内容

  • 二人の近況
  • プログラミングスクールについて
  • 未経験者は、最初は我慢しないと駄目だよね
  • プログラミングは最初の1、2年を過ぎると楽な気がする
  • 二人のこれから
  • まとめ

二人の近況

ジョージ
初回は、フィリピンの話で盛り上がったけど、次はプログラミングの話でもしますか。
特に年収ね、俺らの大好きな!
最近、仕事の方はどんな感じ?
かぬーさん
仕事はいたって順調です。
普通に仕事をして、これからはリモートワークで働く予定です。
ジョージ
それはよかったやん、単価は上がってる?
かぬーさん
単価は上がってないですね。
まだ、一年半の経験しかありませんし、ウチには、できるベトナム人エンジニアがいるんですよ。

それで、多分、彼の給料はあまり高くないと思っていて。
そうなると、単価交渉はしづらいというのが正直なところです。

ジョージ
ベトナム人エンジニアがいるんだ。
ベトナムは国として日本語教育に力を入れてるし、アウトソーシング先としては流行りだよね。

でも、日本で働くベトナム人エンジニアについては初めて聞いた。
会社の公用語は何を使っているの?

かぬーさん
公用語は、基本的には日本語ですね。
でも、日本人がいない時は、みんな英語で話しています。

ベトナム人エンジニアは、英語、日本語、ベトナム語を話せるから強マンですね。

ジョージ
それは確かに強いな。
そんな連中ばっかりが日本に来たら商売上がったりやわ(笑)

まぁ、でも、優秀な人材は限られてるから、そういった未来は来ないとは思うけどね。

かぬーさん
そうですね、ただ、プログラミング経験の浅い人からすれば、強力なライバルです。
これ以上は、あまりエンジニアの移民が来ないことを祈ります(笑)
ジョージ
ぶっちゃけさ、今のかぬーさんの年収って、どんなもんなん?
かぬーさん
月で50万前後ですよ。
ジョージ
え、それってフリーランスとしては安くない?
そんなもんなんかな?
かぬーさん
1年半の経験だと、そんなもんですね。
それに、さっき話した、安く働く強マンのベトナム人エンジニアもいますし。

ジョージさんで、どんなもんですか?

ジョージ
なるほどな〜。
1年半の経験で、月に50万ならいい方なんかも。

俺が昔、SESで働いてた頃に派遣先から派遣元に流れていたお金が、ちょうど50万ぐらいやったわ。
俺の手元に来るお金は、20万やったけどさ(笑)

俺の方は、今の現場だと月で90万ぐらい。
頑張れば、月に100万ぐらいの現場は目指せるかも?

かぬーさん
経験10年で、月に100万か。
夢があるのか無いのかわからん業界ですね。
いつまで、それが続くのかもわからないですし。

でも、いつかは僕もそれぐらいは稼げるようになりたいです!

プログラミングスクールについて

ジョージ
話は少し変わるけど、かぬーさんが行ったプログラミングスクールはどうやったん?

かぬーさんが、一年半で50万を稼げるようになった過程が知りたい。

かぬーさん
僕の場合は、フィリピンにいながら、オンラインスクールを選びました。
70万かけて、半年ぐらい通いましたね。

働きながらで、平日の夜と土日くらいしか時間が取れなかったので、時間がかかりました。
それで、11月に入学して、その後、急に会社の方の退職が3月末ということが決まりました。

プログラミングスクール自体は4月末までだったので、転職活動とか、ポートフォリオ制作とか焦った記憶あります。

ジョージ
そっか、そっか。
タイミングが悪かったんやね。
それで授業の内容自体はどんな感じやったん?

かぬーさん
レビューワーは、現役エンジニアだと言っていましたけど、事実かはわからないです(笑)
授業の内容は普通だったと思います。

僕もめっちゃ素人だったので、コードレビューもそこまで活用しきれてなかったですし。
課題の通りやっていた感じです。

それで、卒業時点で出来てたレベルはRailsチュートリアルに毛が生えたくらいかなと思ってます。

ジョージ
そっか、働きながらの学習で、半年でRailsチュートリアルまで作れたら上出来やと思うで。
かぬーさん
そうかもしれないです。
もっと評判が悪いスクールもありますから、可もなく不可もなくといった感じかもしれません。

プログラミングは最初の1、2年を過ぎると楽な気がする

ジョージ
卒業後に就職したと思うんだけど、一社目はどんな感じやった?
かぬーさん
かなりキツかったですね。。。
Railsエンジニアとして入社したつもりだったのに、初日にPHPの本を渡されて。

それで、「ウチはPHPを使ってるから、PHPを勉強して」って言われました。
業務内容も辛かったので、すぐに転職しましたね。

ジョージ
ワロタ。
経験者ならともかく、初心者にそれは辛いな。
ただ、残念なことに、未経験者に優しい会社は少ないと思う。
かぬーさん
はい、そう思います。
そこそこ年齢がいった未経験者を採用する会社は大体、わけありですよね。
ジョージ
そうだろうね。
そもそも、未経験で入ってきた人達の多くは、戦力になるどころか、最初の半年の生産性はマイナスやん?
先輩社員が、色々なことを教えないといけないわけだからさ。

それでも採用するってことは、それなりの理由がある。
女性エンジニアだと顔採用とかも普通にあるからね。

かぬーさん
そうですよね。
だから、未経験者はそういった状況を踏まえて、臥薪嘗胆の気持ちで地道にスキルをつけていくしかないと思っています。

女性ならば、しばらくの間は、みんなの癒やし係になってもいいかもしれません。
それでスキルがついたら、転職してしまえばいいわけだし。

なので、未経験者の場合は、最初の1、2年がかなり辛くて、それからは楽になっていくイメージを持っています。

ジョージ
それは合ってると思う。
辛いのは最初の方で、慣れてきてコツを掴めば、段々と楽になってくる。
そして、スキルが身についてくれば、先輩社員も次第に認めてくれるようになる。

なので、最初の方にいいプログラミングスクールに通って、いい職場で働いて、いい上司に会えることが一つのポイントにはなってくるよね。

それらは、残念なことに運次第やけどさ。
経験年数と年収をグラフにすると、こんな感じになるのかな。

かぬーさん
はい、こんな感じのグラフだと思います。
年収は、ゆっくりと上がっていくんですね?

いつになったら、年収1000万円を稼げるようになりますか?(笑)

ジョージ
そうだね、年収カーブは基本的にゆっくりとした上昇な気がする。
なので、普通の人は、なかなか年収1000万円には到達しない。

年収1000万円を稼げるようになるためには、スキルをつけて、転職回数を増やすのがコツかな (笑)
3年に1回ぐらいは、転職をするようにする。
そして、まずは有名どころの企業を狙うこと。

ジョージ
DeNA、グリー、サイバー、DMM、Line、メルカリとか、どこでもいいんだけど、景気がよくてお金を持っていそうな企業に頑張って入社することが大事やで。

そういった企業が、たまに人材を大量募集しているタイミングがあるので、そういう時に入ってしまうのがコツ(笑)
経験者が、これぐらい規模の会社に入れば、年収600万ぐらいは狙える。

かぬーさん
今だと、メルカリとかですか?
ジョージ
そうそう(笑)
まぁ、この記事を見たメルカリさんの人事に怒られてまうかもしれんけどな。

でも、今のタイミングだと入社はしやすいと思うで。
2011年前後のDeNAとかね。

かぬーさん
なるほど〜、それで大手に入って年収を底上げしてから、転職を繰り返せばいいんですね!
ジョージ
そういうこと(笑)
途中でフリーランスになってもいいしね。

時代の景気とかもあるから、結果は知らんけどな。
10年前なんかだと、プログラマーで年収1,000万円稼げるとか思わんかったし。

先のことはわからんよな。
でも、今の雰囲気やとプログラマーの年収は上がり続けると思う。

かぬーさん
わかりました。
僕ももうちょっと経験を積んだら、改めて大手を狙うことも考えるかもです。
ジョージ
かぬーさんは、フリーランスの方が似合ってそうやけどな。
これから、どうしたいと思ってるん?

二人のこれから

かぬーさん
元々、東南アジアに憧れていたので、とりあえずはリモートワークをしながら海外で働きたいと思っています。

まずは、東南アジアで、タイ、フィリピンのどこにするかは、まだ決めてませんけど。
日本でキャリアを積むのは、税金が高すぎて辛いと思うんですよ。

なので、自分で何かビジネスを立ち上げたいと思っていて。

ジョージ
なるほど、みんな似たようなことを考えてるよね。
俺も何らかのビジネスをやりたいとは思ってる。

日本で働くのは、かなりバカバカしくて。
日本の税金を計算すると、サラリーマンの場合はすでに5割ぐらいを税金として収めているんだよね。

年収が600万ぐらいのサラリーマンだと、会社からすると年収660万円相当の人材として認識されている。

なぜならば、労使折半というルールがあるので、社会保険料の半分を会社が負担しているから。

そう考えると、サラリーマンは会社から660万を支給されてるけど、手元に振り込まれるのは400万ぐらい。

そこから消費税を払うわけだから、大体、50%ぐらいの税金を払っていることになってる。
ホントにバカバカしい話。

かぬーさん
ホントにそうですよね。
さらに言うと、我々の世代は、何歳まで働くことになるかわからないじゃないですか?

現時点で70歳まで働かないといけないわけだから、30年後、40年後には定年が80歳になっていたとしても、なんら不思議ではないですよね(笑)

「定年してから、やりたいことをやる」というスタイルだと、定年した時には何もできなくなっているかもしれないし、下手すれば死んでいるかもしれない。

そう考えると、身体が動くうちに色々なことをやりたいなって考えています。

ジョージ
それは完全に同意。
俺も毎日をワクワクして過ごしながら、生きたいと思ってる。
かぬーさん
ジョージさんは、これから何をするんですか?
ジョージ
しばらくは、東南アジアをプラプラする予定。
タイ、フィリピン、カンボジア、ベトナム、台湾とか。

そこから先は、プログラミングスクールを開くかもしれないし、日本に戻ってきて働くかもしれない。

ただ、一つ言えることは、いくら自由だとしても、一人で生きていてもつまらないので、人と関わりながら生きていこうかなと考えてる。

かぬーさん
確かに、一人だとつまらないですよね。
じゃあ、また東南アジアのどこかで会いそうですね。
ジョージ
そうだね、その時はまたよろしく。

まとめ

こんな感じで、二人でプログラミングを使っての人生設計について話していました。
これからは、二人とも東南アジアのどこかを拠点にしていく予定なので、よろしくお願いします。

ジョージ
ところでさ、かぬーさん、最後に一つだけいい?
かぬーさん
はい、何でも聞いて下さい。
ジョージ
結婚とかは、どうする?
かぬーさん
いや〜、結婚はべつにしても、一緒に旅をできる彼女がいると嬉しいですね。
でも、そういう女性は自由だから、すぐ別れちゃいそうですけど(笑)
ジョージ
わかりみが深い。
お互いに、いい人がいたらいいな。
かぬーさん
そうですね、お互いに頑張りましょう^^

-対談

Copyright© プログラミング道場 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.