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プログラミング言語を自作したい人におすすめの本【2022年最新】

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記事の内容


プログラミング言語を自作したい人に、おすすめの本を紹介します。

まつもとゆきひろ 言語のしくみ

プログラミング言語「Ruby」の作者、まつもとゆきひろ氏が「言語の作り方」を初めて真正面から解説する本です。

本書のため新言語「Streem」を作りました。2年をかけて新言語を実際にデザイン・実装した取り組みを、試行錯誤の過程も含めて詳しく解説しています。

「今更、言語を作ってどんな意味があるの?」と思う人もいるかもしれません。
まつもと氏は言語を作る価値を本書でこう説明します。

  • プログラミング能力の向上
  • デザイン能力の向上
  • 自己ブランド化
  • 自由の獲得

超、オススメの一冊です。

2週間でできる! スクリプト言語の作り方

本書は、JavaScriptやPHP、Python、Rubyのようなスクリプト言語(Lightweight Language:軽量言語)を、自分の手で作り上げる方法を解説します。
しかも2週間すなわち14日間で(大学の前期授業と同じ日数です)、高度な概念を自然に理解できるようになります。
さらに知識を深めるために特別講義の5日間もサービスしました。
普通の本ならば、後回しにしてしまう重要な概念もとてもわかりやすく解説しました。

Go言語でつくるインタプリタ

本書は、Go言語でプログラミング言語のインタプリタを作りながら、プログラミング言語とそのインタプリタについて学ぶ書籍です。
順を追ってコードを示し、C言語風の構文を持つ言語「Monkeyプログラミング言語」のインタプリタを組み立てていきます。
字句解析器、構文解析器、評価器を作りながら、ソースコードをトークン列に、トークン列を抽象構文木に変換し、その抽象構文木を評価し実行する方法を学びます。
さらに、インタプリタに新しいデータ型を導入し、組み込み関数を追加して、言語を拡張していきます。

RubyでつくるRuby ゼロから学びなおすプログラミング言語入門

2016年9月から2017年1月にかけてアスキーjpの「プログラミング+」コーナーで連載された大好評のWebコンテンツを、さらにわかりやすく紙版の書籍として編纂しなおして限定発売。

MinRubyインタープリタを作りながら、プログラミング言語の仕組みを学んでいくようになっています。
内容はわかりやすいので、楽しく読めました。

Pythonでインタプリタを作る コンピュータ言語を設計・実装してインタプリタの動作を理解しよう

本書は流行のPythonを用いてコンピュータをコントロールするインタプリタを作る方法についてやさしく、詳しく解説します。
コンピュータ言語の設計者はいったいどうやって言語を作ったのでしょうか。
それに対する答えがこの本です。

プログラミング言語を作る

テーマはズバリ「独自のプログラミング言語を作る」こと。
すでに多くのプログラミング言語が存在するのに、わざわざ新しい言語を作る意味は?
プログラマにとって言語がどのように動くのか深く知ることは重要なスキルになるなどメリットは多々ありますが、なんといっても言語を作るのは「楽しいから」につきます!
「プログラミング言語を突き詰めていったプログラマは、最後にはOSかプログラミング言語を作る」といわれます。
プログラミングのもっともコアな部分に触れる楽しさがあります。
本書で多くの人がこの楽しさを味わいますように!

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