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バリ島で値札がついてない買い物をする時は要注意です!【ボッタクリ警報】

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この記事は、バリ島でボッタクリに会わないための注意喚起の記事です。
バリ島では、タクシーはメーターを使ってくれません。
また、買い物をする時に、値札がついていないことも普通です。
そういった時に、ボッタクられない方法を紹介していきたいと思います。

本記事の内容

  • 空港からクタへタクシーで行く場合
  • ウブドなどで買い物をする場合
  • メニューに値段が書かれていない場合
  • ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
  • まとめ

空港からクタへタクシーで行く場合

多くの観光客がボッタクリに合いやすいところは、空港からの移動だと思います。
バリ島では、多くのタクシーがメーターを使ってくれないので注意が必要です。
例えば、空港からクタに行く場合を例に出して紹介します。

  1. タクシーの運ちゃんが、500,000ルピア(4000円)ぐらいを提示する
  2. 私が断る
  3. タクシーの運ちゃんが、渋滞を理由に300,000ルピア(2400円)ぐらいを提示する
  4. 私が、200,000ルピア(1600円)ぐらいを提示する
  5. タクシーの運ちゃんが、提示を断る
  6. 私が立ち去る
  7. タクシーの運ちゃんが追いかけて来て、200,000ルピア(1600円)でOKと言う

ただし、私の場合は、時間が深夜帯で渋滞もなかったので、実際は200,000ルピアよりも安かったと思います。
タクシーの運ちゃんは、最初に2.5倍の値段をふっかけてきたことになります。

ウブドなどで買い物をする場合

ウブドなどで、ワンピースやサロンを買いたいと思う人も多いはずです。
でも、それらには値段がついてないので、注意しましょう。
ここでも、例を出して紹介します。

  1. 店員が120,000(1000円)ぐらいを提示する
  2. 私が断る
  3. 店員が100,000(800円)ぐらいを提示する
  4. 私が40,000(300円)を提示する
  5. 店員が断って、50,000(450円)を提示する
  6. 私が立ち去る
  7. 店員が追いかけてきて、40,000(300円)でOKと言う

ショップの店員は、最初に3倍の値段をふっかけてきたことになります。

メニューに値段が書かれていない場合

例えば、以下のようなメニューがあったとします。
このように値段が書かれていないメニューの場合、外国人とインドネシア人で値段が違う可能性があります。
この場合は、先に店員に値段を確認しましょう。
具体的に言うと、以下のような値付けになっていたりします。

外国人の場合;45,000ルピア(400円)
インドネシア人の場合;15,000ルピア(130円)

ちなみに、こちらが良心的な店のメニューです。
メニューに値段がちゃんと書かれています。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院

バリの6大寺院に含まれているバトゥール寺院もボッタクリです。
バトゥール寺院訪れることは全くオススメできません。

私がバトゥール寺院をオススメしない理由は3つです。

  • 寺院が汚い
  • 寺院の周りに住んでいる人達が、寺院の入場料を勝手に管理している。
    35,000ルピアの入場を払うのは外国人だけです。
  • 入場する際には、サロンを着ることを強要されますし、持参したサロンでは不十分だと言われます。
    ちなみに、他の寺院ではサロンを無料で貸し出していますが、ここでは2人で20,000ルピアを取られました。

バトゥール寺院の具体的なヤバさは、この記事に別途、詳細を書きました。

まとめ

この記事では、バリ島にあるボッタクリの具体例を書きました。
基本的には、最初の言い値の30%ぐらいを目安にして、お金を支払うようにしましょう。
また、初めての観光地やレストランに行く場合は、必ずGoogle Mapのレビューを見て、評価の低い順にソートした上で、コメントを確認しましょう。

Good luck!

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