プログラミング、フリーダイビング、旅行のブログ

プログラミング道場

プログラミング道場Top

エンジニアになるなら、Web系が最高な理由【デメリットがない!】

更新日:

Web系が人気だと聞いたことがあります。
でも、実際のところWeb系に就職しても本当に大丈夫ですか?

一般的には、転職は人生の分岐点になりがちなので、不安になる気持ちはわかります。
でも、私は自信を持ってWeb系をオススメします。
この記事では、その理由を説明していきたいと思います。

本記事の内容

  • Webエンジニアとは?
  • Webアプリケーションとは?
  • Webエンジニアが不足している理由
  • Web系の開発手法
  • Web系の開発体制
  • Web系の労働環境
  • Web系は副業や独立がしやすいかも?
  • まとめ

Webエンジニアとは?

webエンジニアとは、主にwebサイトやスマホサイトで動くアプリケーションを開発するエンジニアのことです。
最近ではwebエンジニアの幅も広がっていて、webゲームを開発する人、アプリを開発する人、ブロックチェーンエンを使う人なども総称して、Webエンジニアと言う場合もあります。
Yahoo、Line、グリー、DeNA、サイバーエージェント、クックパッドなどで、webアプリケーションを開発している人達の多くは、webエンジニアです。

Webアプリケーションとは?

webアプリケーションとは、「Chromeの用なブラウザで動くアプリケーション」のことです。
Yahooやクックパッドのサイトが、代表的なwebアプリケーションだと言えます。

Webエンジニアが不足している理由

業界の進化が早すぎる

web業界では、技術の進化が非常に早いという特徴があります。
なぜならば、インターネット自体が進化を続けているので、web業界も進化をし続けているからです。
また、それは既存のシステムは劣化をし続けていることも意味しています。
そのため、web業界の中には、「この技術を抑えたら、一生安泰」というモノは存在しません。

例えば、5年ぐらい前まではサーバー・ネットワークエンジニアという仕事の多い職種がありました。
でも、AWSを筆頭としたクラウドサービスが浸透したせいで、サーバー・ネットワークエンジニアの仕事は減ってきています。
両方の技術で共通する基礎部分はあるので、従来の知識が全く必要なくなるというわけではありません。
ただ、長い目で見れば、クラウドサービスの勉強をしないエンジニアは、必然的に淘汰されていくことになります。

教育体制があまり整っていないWeb業界

Web業界は、まだまだ、歴史の浅い業界です。
メガベンチャーの老舗であるYahooやサイバーエージェントですら、20年ぐらいの歴史しかありません。
そのため、新卒社員を採用してから定年退職するまでのモデルがWeb業界にはありません。
そんな状況なので、Webエンジニアはなかなか、育ちづらい状況にあります。

これは悪い情報にも見えるかもしれません。
でも、Webエンジニアとして、ある一定のスキルを越えてしまえば、いくらでも転職し放題ということも意味しています。

Web系の開発手法

Web系の開発手法は、アジャイル開発と呼ばれるもので、ウォーターフォール型開発とは大きく異なります。
アジャイル開発では、「ソフトウェア開発はやってみないとわからない」という考え方に基づきます。
そのため、最初から決めるのはナンセンスだと捉えて、14日間程度のスプリントと呼ばれる期間の中で、ベストを尽くしいていきます。
その14日間で終わらなかったタスクは、次の14日間に持ち越しとなります。

Web系 Sier
開発手法 アジャイル開発 ウォーターフォール開発
考え方 要求は変化する前提で作る クライアントからの要求通りに作る
仕様 仕様変更は常に起こる 仕様変更は、あまり受け付けない
スケジュール 14日間程度の間で、やれことをやる。
ベストエフォート型。
スケジュールを厳格に引いて、その通りに開発を進める。

Web系の開発体制

web系は、正社員のメンバーが多く、人数は少なめで、フルスタックの何でも屋が多い印象です。
ただし、メガベンチャーの場合だと、専門的なエンジニアも抱えています。

チーム体制ですが、web系だと、仕組みを考える人、開発者、デザイナーが一丸となって、良い仕組みを考えます。
Sierだと、クライアントが仕様を考えて、Sierの人はそれを実装するだけなので、そこは大きく違います。

ドキュメントに関しては、web系では、あまり書かれることがないように思います。
これに関してはイケてないなと思っています。

Web系 Sier
メンバー構成 正社員 外注や派遣社員
人数 少ない。少数精鋭 多い
属人性 高い 低い
ドキュメント 少ない 多い
設計書 UML、conflueなど エクセル

Web系の労働環境

web系の労働環境は、基本的には緩いところが多い印象です。
私服でOK、勤怠はフレックス、勤務中にお菓子を食べてもOK、台風の日はリモートワークといった緩い感じです。

ただし、エンジニアである以上は、スキルが求められることは覚えておいて下さい。
当たり前のことですね。

Web系は副業や独立がしやすいかも?

Web系の仕事の多くは、B to Cの仕事です。
つまり、一般消費者向けの仕事を手掛けている会社が多いです。

ということは、「一般消費者向けのノウハウ」を貯めていけば、独立することも可能だということです。
Web系の企業で働くことを、修行と割り切りつつ、「お金とノウハウ」の二つを貯めてから、独立するという考え方はどうでしょうか?
クラウドソーシングサービスが一般的な昨今では、普通に考えられるキャリアパスだと思います。
最初から独立は少し怖いという人は、副業から始めても良いと思います。

まとめ

この記事では、私がWeb系のエンジニアをオススメする理由を書きました。
Web系は、進化が早すぎるゆえに、淘汰が激しい業界です。
ゆえに、そこで働くエンジニアは、「変化に対応する力」が問われます。
それをデメリットと捉えるか、メリットと捉えるかは、あなた次第です。

Good luck for your engineer life!

web系に興味がある方は、こちらの記事も読んでみて下さい。

-IT業界の説明

Copyright© プログラミング道場 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.