プログラミング、フリーダイビング、ブロックチェーンのブログ

プログラミング道場

自分の市場価値を知りたい人にオススメの記事です

【すぐできる】エンジニアとしての市場価値を診断してみよう!

エンジニアが市場価値を把握しておくべき理由 エンジニアは、なぜ市場価値を把握しておいた方がいいのか、まずはその理由について説明します。 エンジニアの市場価値を決める要素 エンジニアの市場価値を決める要素について説明します。 経験業務と年数 ...

続きを見る

私がオススメするプログラミング教材です

私がおすすめするプログラミング教材のまとめ【書籍と動画】

これからエンジニアになりたい人へ向けた本 私が書いた、「これからエンジニアになりたい人」に向けた本です。 最近、世間ではプログラミングの必要性が声高く叫ばれるようになりました。 子供向けには2021年からプログラミング教育が義務教育で実施さ ...

続きを見る

【Ruby入門】Module(モジュール)の使い方

更新日:

記事の内容


この記事では、Module(モジュール)の使い方を紹介します。

Moduleとは何か?

Moduleには、主に2つの機能があります。
これらについて、順番に見ていきたいと思います。

  • 名前空間を提供する
  • クラスに組み込んで多重継承を実現する

Moduleの使い方

名前空間を提供する

Moduleを使うことで、イメージ的には、変数やクラスを整理することができます。
同じ定数名でも、module名が異なれば別の値として使うことができます。

それは、クラスでも同様です。
同名のクラス名、メソッド名でも、moduleが異なれば別のクラスとして扱われます。

多重継承

Rubyの継承は、一つの親クラスしか持てませんでした。
しかし、Moduleを利用した多重継承のような機能を使えば、複数のクラスにある機能を使うことができます。
その機能をMixin(ミックスイン)と呼びます。
下記の例では、「空に関する能力」と「海に関する能力」の2つを子クラスで実装しています。
子クラスが、インスタンスメソッドとしてmoduleを利用するためには、「include」というキーワードを使います。

上記の例では、インスタンスメソッドから使いましたが、クラスメソッドとしても実装することができます。
子クラスが、クラスメソッドとしてmoduleを利用するためには、「extend」というキーワードを使います。

まとめ

この記事では、Moduleが提供する機能について説明しました。

Good luck for your engineer life!

Ruby初心者から抜け出したい人に、オススメの本です



Rubyをより詳しく勉強したい人には、この記事がオススメです

Rubyの学習でおすすめの本と動画(Udemy)【2022年最新】

▼ Ruby on Railsについては、この記事で紹介しています 初心者向け【入門編】 脱初心者のための問題集 Ruby編 Rubyの基礎的な文法を学習し終わった後、次に何をしようかと考えている人にオススメの本です。 基礎を学んだ後にする ...

続きを見る


Ruby on Railsをより詳しく勉強したい人には、この記事がオススメです

Ruby on Railsの学習でおすすめの本と動画(Udemy)【2022年最新】

初心者向け Ruby on Rails 5.0 初級① Ruby on Railsは、基本的には初心者向けではありません。 ただし、これらの本は、比較的、簡単に書かれています。 プログラミング経験が浅くてRailsを勉強したい人は、この本か ...

続きを見る


Gitをより詳しく勉強したい人には、この記事がオススメです

Gitの学習でおすすめの本【2022年最新】

漫画?でわかりやすく学ぶ入門書の定番 改訂2版 わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門 Gitの入門書の定番と言っても差し支えありません。 絵や図で解説している本なので、わかりやすく頭に入ってきます。 サルでもわかるGit入門 Gitの解説サ ...

続きを見る

関連コンテンツ

-Ruby, プログラミング

Copyright© プログラミング道場 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.