プログラミング、フリーダイビング、旅行のブログ

プログラミング道場

adsense

【Ruby入門】Hash(ハッシュ)の使い方

更新日:

この記事では、RubyのHashの使い方を紹介します。

本記事の内容

  • Hash(ハッシュ)とは何か?
  • Hashの作成方法
  • Hashの要素を追加したり取得する
  • Hashの要素を削除する
  • Hashを結合する
  • Hashの長さを調べる
  • Hashのキーや値の存在を確認する
  • Hashの便利メソッド
  • まとめ

Hash(ハッシュ)とは何か?

hashとは連想配列とも呼ばれ、key(キー)とvalue(バリュー)の2つを管理するものです。
hashのkeyは、文字列やシンボルで定義することができます。

Hashの作成方法

Hashの要素を追加したり取得する

Hashの長さを調べる

length, size, countというメソッドを紹介します。

Hashの要素を削除する

delete, delete_if, reject!というメソッドを紹介します。

Hashを結合する

mergeというメソッドを紹介します。

Hashの初期化

empty?とclearというメソッドを紹介します。

Hashのキーや値の存在を確認する

keys, key?, has_key?, include?, member?, value?, has_value?というメソッドを紹介します。

Hashをソートする

hashのkeyやvalueでソートします。

Hashの便利メソッド

detectとfindは、同じ動作をします。
selectとfind_all、同じ動作をします。
collectとmap、同じ動作をします。

それぞれのメソッドの動作を見ていきたいと思います。

まとめ

この記事では、Hashの様々な使い方を紹介しました。
Hashには色々な使い方があるので、是非、全てを覚えておいて下さい。

Good luck for your engineer life!

この記事が面白かった人は、こちらの記事も読んでみて下さい。

-Ruby, プログラミング

Copyright© プログラミング道場 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.