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【Ruby入門】ヒアドキュメントを使う方法

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この記事では、Rubyでヒアドキュメントを使う方法を紹介します。

本記事の内容

  • ヒアドキュメントとは何か?
  • 式を展開するヒアドキュメント
  • 式を展開しないヒアドキュメント
  • コマンドを実行するヒアドキュメント
  • インデントをするヒアドキュメント
  • まとめ

ヒアドキュメントとは何か?

ヒアドキュメントとは、「文字列をプログラミングに埋め込むため」に利用します。
普通の文字列の表現と違い、改行も埋め込むことができるので、より柔軟に文字列を扱うことができます。

ヒアドキュメントは「<<」識別子を使用して表します。
ヒアドキュメントの文字列は慣習的に、EOSやEOLが使われますが、終わりと始まりで一致していれば何を使用しても大丈夫です!
EOSは、End Of String、EOLは、End Of Lineを意味しています。

式を展開するヒアドキュメント

ヒアドキュメントの中で、変数が展開されます。

式を展開しないヒアドキュメント

ヒアドキュメントの中で、変数が展開されません。

コマンドを実行するヒアドキュメント

ヒアドキュメントの中で、Linuxのコマンドを実行しています。

インデントをするヒアドキュメント

他の三つは「EOS」は、常に行頭にありましたが、「-」を使うと、行頭以外にも「EOS」を使うことができます。

まとめ

この記事では、いくつかの種類のヒアドキュメントを紹介しました。
長い文字列や改行込みの文字列を作る時は、ヒアドキュメントを積極的に利用しましょう。

Good luck for your engineer life!

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