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【Python3入門】printの使い方

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この記事では、Python3のprintについて説明します。
printとは、ある値を出力する関数です。

本記事の内容

  • 文字列、数値、リスト、辞書などを出力
  • 文字列の結合、末尾に値をつける
  • 変数を文字列に埋め込んで出力する
  • まとめ

文字列、数値、リスト、辞書型などを出力

文字列、数値、リスト、辞書型のそれぞれの表示方法です。

文字列の結合、末尾に値をつける

文字列の結合方法と、末尾に値をつける方法を紹介します。

変数を文字列に埋め込んで出力する

%を使う

文字列中の%d、%sなどが変数で置換されます。
変換指定子は、整数が%d、浮動小数点が%f、文字列が%sと定義されています。

format()を使う

文字列メソッドformat()を使って以下のように書くと、文字列中の置換フィールド{}が引数に指定した変数で置換されます。

f文字列を使う

文字列リテラルの前に、「f」をつけた文字列です。
{}の中に変数を指定できます。

まとめ

この記事では、pythonのprint関数を紹介しました。

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