【Python入門】リスト内包表記の使い方

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この記事では、Pythonのリスト内包表記の使い方を説明します。
Pythonでは、新しいリストを生成するときにリスト内包表記(List comprehension)を使うとシンプルに書くことができます。
読みやすいだけでなく、スピードも上がるので、是非、知っておきたい記法です。
なお、このコードはPythonの3系で書かれています。

リスト内包表記の使い方

リスト内包表記で、リストを作成

リストを生成する場合と、リストの中身を二乗する場合の例を示します。
リスト内包表記は、コードがすっきりするだけでなく、スピードも速くなります。
その理由は、主に三つです。

リスト内包表記が速くなる理由

  • インタプリタが解釈する命令数が減る
  • 属性の取り出しが不要になる
  • 関数呼び出しが不要になる

ifで条件分岐したリスト内包表記

三項演算子で分岐したリスト内包表記

三項演算子は、以下のように使いますが、これをリスト内包表記でも使うことができます。

真のときの値 if 条件式 else 偽のときの値

まとめ

この記事では、Pythonのリスト内包表記の方法について、いくつか紹介しました。
リスト内包表記はスピードが早く、コードを簡潔に書くことができる「Pythonらしい」書き方だと言えます。
「スピード」と「コードの簡潔さ」というメリットは非常に大きいものなので、使いこなせるようになっておきたいですね!

Good luck with your engineer life!

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