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風雲児たちのレビュー[10巻]【書評】

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記事の内容


この記事では、「風雲児たち」の10巻の紹介をします。
「風雲児たち」とは、関ケ原の戦いから幕末までに出てくる人物達に焦点を当てた漫画です。
その特徴は、一見すると、脇役のような人達についても詳しく説明していることです。
「風雲児たち」を読めば、日本史の背景にどういったストーリーがあったのかを学ぶことができます。

光太夫の旅

光太夫の一行は、ロシア中を旅しながら帰国に向けて頑張ります。

ロシアにある日本語学校

ロシアでは、日本と交易するために日本語があったそうです。
漂流民を連れてきて、日本語の先生になってもらっていたようです。
ただし、当時の日本では、藩ごとに方言があったので、教わる方も苦労したようです(笑)

寛政の改革

松平定信が行った改革は、質素倹約を旨としたものでした。
将軍のSEXの回数まで制限したのは、お笑いですね。

庶民にもかなり厳しい制約を課したようです。
そのために生まれたのが例の歌です。
「白河の清きに魚の住みかねて元の濁りの田沼恋しき」

まとめ

この記事では、「風雲児たち」の10巻の紹介をしました。
光太夫の旅、寛政の改革などについて書かれていました。

この記事に興味を持った人は、是非、これらの本を読んでみて下さい^^

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