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風雲児たちのレビュー[1巻]【書評】

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記事の内容


この記事では、「風雲児たち」の1巻の紹介をします。
「風雲児たち」とは、関ケ原の戦いから幕末までに出てくる人物達に焦点を当てた漫画です。
その特徴は、一見すると、脇役のような人達についても詳しく説明していることです。
「風雲児たち」を読めば、日本史の背景にどういったストーリーがあったのかを学ぶことができます。

関ケ原の戦い

関ケ原の戦いとは、天下分け目の戦であり、徳川家康と石田三成が争った戦です。

有名な「宰相殿の空弁当」について書かれています(笑)

徳川家康が小早川秀秋の陣に銃を打つ有名なシーンです。

有名な島津軍の退却

関ケ原の戦いで意味のない戦いをした3つの藩

幕末、倒幕に立ち上がった長州、薩摩、土佐の3藩が、関ケ原で無念の想いをした3藩と全く同じであることは、偶然の一致ではありません。
関ケ原の戦後処理を免れたのは薩摩藩だけです。
長州と土佐は過酷な戦後処理を味わうことになります。

天皇家の説明

天皇家とは何か?という質問に対する基本的な答えが、説明されています。
天皇家とは常に強い人について、「征夷大将軍」といった身分を発行する機関として生き延びてきました。

まとめ

この記事では、「風雲児たち」の1巻の紹介をしました。
「幕末の始まり」がどのようなものであったかが、よくわかる本です。

この記事に興味を持った人は、是非、これらの本を読んでみて下さい^^

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