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不思議の国のバードのレビュー[7-8巻]【書評】

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記事の内容


この記事では、不思議の国のバードの7巻と8巻の紹介をします。
「不思議の国のバード」とは、イザベラ・バードという冒険家によって書かれた明治時代の日本の記録です。
一部にはフィクションが混じっている可能性もありますが、ほぼ事実だと考えてよさそうです。
明治時代の日本を知るためには、ピッタリな漫画です。

ビフテキに感動するバード氏

久しぶりに洋食を食べたようで、感動したみたいです。
ビフテキ、カレー、キュウリなどに感動したと言っています。

"Foreign food"—a good beef-steak, an excellent curry, cucumbers, and foreign salt and mustard, were at once obtained, and I felt my "eyes lightened" after partaking of them.

女性に対する考え方

女性の離婚歴は、特に関係ないと述べられています。

神童の紹介

村人達が神童自慢をすることに対して、バード氏が呆れています(笑)
こんなに大袈裟な子供自慢は見たことがないと驚いています。
まるで王子様のように、子供を扱っていると述べています。

I never saw such an exaggerated instance of child worship.
Father, mother, friends, and servants, treated him as if he were a prince.

婚礼の話

婚礼や駆け落ち婚の話についても紹介があります。
ただ、原著には駆け落ち婚の記述はありませんでした。

米代川

米代川の冒険についても紹介されています。
昔の船頭とは、大変な仕事ですね。

まとめ

この記事に書いた内容は、これらの本から抜粋しました。

もっと詳しく知りたい人は、これらの本も読んでみて下さい。

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