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フリーダイビングは安全なのか危険なのか?

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フリーダイビングをやってみたいけど、フリーダイビングは危険というイメージもあります。
フリーダイビングは安全なのでしょうか?

こういった疑問にお応えします。

本記事の内容

  • フリーダイビングの仕組みと安全制について
  • フリーダイビングの危険性について
  • 1人で潜る場合の危険性について

フリーダイビングの仕組みと安全制について

フリーダイビングが安全か危険かを判断する前に、みなさんは、フリーダイビングの現場を見られたことはありますか?
それを見ればわかると思うのですが、フリーダイビングは非常に安全です。

安全体制はこのようになっています。

  • フリーダイビングをやる時は、必ず2人以上でやります。
  • 休憩用の浮きを持っていきます。
  • 潜る時には、ラニヤードと呼ばれる命綱をロープに結んでから潜ります。
  • ロープに沿って潜るので、あらかじめ予定されている深度までしか潜りません。

スキューバの場合だと、インストラクターは常に全ての生徒に目が届きませんが、フリーダイビングの場合だと、常にインストラクターが生徒を見ています。
そういった意味では、私はフリーダイビングの方が安全だと思います。
とはいえ、何も知識がないと怪我をする可能性もあるので、危険性についても説明します。

フリーダイビングの危険性について

肺の損傷(スクイーズ)

自分の限界より深く潜ってしまった場合に肺が損傷します。
口から微量の出血があります。
防止方法としては、常日頃からヨガをやって身体の柔軟性を高め、そして無理をしないようにしましょう。
自分の限界は自分にしかわかりません。

失神(ブラックアウト)

自分の限界を越えて息を止めた場合におきます。
起きてしまうと、自分では何もできないので、常に他の人と一緒に潜るようにしましょう。

1人で潜る場合の危険性について

他人と潜る時ならいいけど、1人で潜る場合はどう?って疑問もあると思うので、その話もしておきます。
1人で潜る場合は危険です。
強い潮流があったり、ブラックアウトする可能性もあります。
1人で潜って、世界的に有名なダイバーが死んだケースもあります。
それでも、どうしても潜りたいという方は、決して自分の最高深度まで行かないで下さい。
せいぜい、6割から8割ぐらいのところで止めましょう。
40mが最高深度ならば、32mまでにして下さい。
それならば、ブラックアウトの可能性も低くなります。
自然環境で潜る時は、決して慌てず、パニックにならないことを心掛けて下さい。

-フリーダイビング

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