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オススメ転職エージェントとその有効活用の方法【転職活動のコツをお伝えします】

更新日:

IT業界に転職をする時に、個人で活動した方がいいですか?
それとも転職エージェントを使った方がいいでしょうか?
あと、IT業界でオススメの転職サイトなどがあれば、教えて下さい。

基本的には、まず間違いなく転職エージェントを使うべきです。
この記事では、その理由について説明していきたいと思います。
(ただし、スキルがある人に限っていえば、その限りではないかもしれません。)

ちなみに、転職サービスは無料ですので、安心して使って下さい。
あなたの転職が成功した際には、転職先の会社から転職サービスの会社にお金が支払われる仕組みになっています。

本記事の内容

  • 転職活動でやるべきことを細分化します
  • 転職エージェントがやってくれること
  • 私が使ってよかった転職エージェント
  • 転職エージェントの担当者で確認しておくべきポイント
  • 転職するさいの、とっておきのコツ
  • まとめ

転職活動でやるべきことを細分化します

転職活動という言葉は誰もが知っていると思います。
でも、転職活動をしたことがない人には、具体的に何をやるのか想像がつきません。
そのため、まずは転職活動で具体的にやることを説明していき、その上で何でエージェントを使うべきなのか説明します。

大枠は以下の流れです。

1、転職したい会社を探す
2、自分の履歴書と職務経歴書を作成する
3、会社に応募して、スケジュールを管理する
4、会社と面談をする
5、会社と年収交渉をする
6、会社に受かったら、入社の時期を決める

どうでしょうか?
もし、転職候補先が数社ならば、エージェントを使わないでも転職活動ができそうです。
でも、もし10社以上だとすればどうでしょうか?
あなたが、仮に複数の会社で内定を貰えたとします。
その会社に行くかどうかの返信をするのは、おおよそ2週間以内です。
そのため、その時期に全ての会社から内定を貰うようにスケジュールを調整する必要があります。
年収交渉もなかなか難しいものです。
これらの調整作業は、かなり大変です。

では、次に転職エージェントを使った場合の流れを説明します。

転職エージェントがやってくれること

転職エージェントが私達の代わりにやってくれる仕事に赤線を引きます。

1、転職したい会社を探す
2、自分の履歴書と職務経歴書を作成する
3、会社に応募して、スケジュールを管理する
4、会社と面談をする
5、会社と年収交渉をする
6、会社に受かったら、入社の時期を決める

ほとんどの作業を、転職エージェントがやってくれることがわかります。
応募者がやる必要のある作業は、履歴書と職務経歴書の作成と、応募先との面談だけです。
面倒なスケジュール調整や、年収交渉はエージェントがやってくれます。

そして、さらに追加で転職エージェントがやってくれることもあります。
その部分に関しては黄線を引いてみます。

1、転職したい会社を探す
2、自分の履歴書と職務経歴書を作成する
3、履歴書と職務経歴書をレビューしてくれる
4、会社に応募して、スケジュールを管理する
5、模擬面談をしてくれる
6、会社と面談をする
7、面談の感想を会社から聞いて、フィードバックしてくれる
8、会社と年収交渉をする
9、会社に受かったら、入社の時期を決める

なんと、我々が転職でやるべきことが経歴書の作成と面談のみになりました。
さらに、転職エージェントは、下記のような私達個人ではできないこともやってくれます。

  • 職務経歴書のレビュー
  • 模擬面談
  • 面談先からのフィードバック

これらの内容は、行きたい会社に入るためには、非常に大事なところです。
なぜならば、レビューやフィードバックがないと、応募者はいつまで経っても自分の悪いところには気付けないからです。
例えば、私の場合は、「えっと、あの〜」といった言葉が多めだと注意されました。
自分では全く気づけていなかったので、本当に助かりました。
そのため、よほど転職に慣れている人以外には、転職エージェントを使うことがオススメです。

では、どこの転職エージェントがいいのでしょうか?

私が使ってよかった転職エージェント

doda(デューダ)

dodaは本当によかったです。
職務経歴書の書き方や、面接時の姿勢や言葉遣いを模擬面談を通して、丁寧に指導してくれました。
この会社には感謝しかありません。
もちろん、スケジュールの調整や年収調整などもしてくれます。
IT業界のなかでも、扱っている業界の幅が広いのがdodaの魅力の一つです。
転職を考えている人は、騙されたと思って登録と初回の面談をしてみて下さい。

レバテックキャリア

レバテックもよかったですね。
dodaに比べると、少し担当者が雑だったかもしれませんが、仕事はキッチリとやってくれました。
(仕事の丁寧さは会社というよりは、担当者レベルで変わるので、会社は関係ないかもしれません。)

また、社員が若いせいか、オフィスは非常に活気がありました。
レバテックはIT業界のなかでもWeb業界の案件数が非常に多かったです。

レバテックとdodaでは扱っている会社に違いがあります。
そのため、2つとも登録したうえで、平行して転職活動を進めてみるのもいいと思います。

BIZREACH(ビズリーチ)

ビズリーチが扱っている案件は、CTOやリーダーといったハイクラスの求人案件です。
経験の浅いエンジニア向けのサイトではありません。

ただ扱っている求人は素晴らしいものばかりなので、上を目指したいという人は使ってみるとよさそうです。
ビズリーチは基本的には有料です。
ただ、職務経歴書を書いたり、オファーに対して返信をすると、一定期間は無料でサイトを使えるようになります。
無料期間で自分に合ったサイトなのか確かめてみて下さい。

JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

ジェイエイシーは、海外の求人を扱っているサイトです。
海外の求人案件は少ないので、登録だけしておいて、常にアンテナをはっておくという戦略をオススメします。
英語での履歴書や職務経歴書の書き方に関してアドバイスをくれます。
海外で働きたいと思っている方は、一度、登録してみて下さい。

転職エージェントの担当者の確認しておくべきポイント

転職エージェントごとに社風はあるのですが、最後の相性は、エージェント個人の性格によります。
そのため、担当者をチェックするポイントも紹介しておきます。

担当者のキャリア

担当者がIT業界出身なのか、エージェントを始めてどれぐらいなのかは聞いておきましょう。
経験が浅いからと言って、担当者を変えて貰えるとは限りませんが、担当者の意見の信憑性がどれぐらいなのかは、経験によってもわかります。

対応スピードが早いかどうか

メールなどのやり取りで、どれぐらいの間があるかは、早い段階で確認しましょう。
あまり遅い人だと、仕事ができない人か、仕事を抱えすぎている人の可能性があるので、担当者を変えてもらった方がいいと思います。

日本語のやり取りができるかどうか

時々、日本語が通じないエージェントもいます。
例えば、「電話は困るのでメールでお願いします」と言っているのに、急に電話をしてくる人もいます。
「お昼に電話をします」と言っているのに、全く電話をかけてこない非常識な人もいます。
そういう人に、自分が応募している会社との仲介を頼むのは怖いと思うので、早めに担当者を変更してもらいましょう。

キャリアップなどのプランも親身になって考えてくれているか

転職エージェントは、応募者の就職先さえ決めればお金が入ります。
そのため、担当者によっては、応募者のキャリアプランなどは考えずに、ただただ、転職先だけを決めようとする人もいます。
彼らも商売なので仕方ないところもあるとは思いますが、あまり良い担当者とは言えません。

転職するさいの、とっておきのコツ

IT業界に慣れていない人にとって、転職は大きな転機の一つです。
私も営業出身なので、その気持ちはよくわかります。
そういった方のために、転職するさいの、とっておきのコツをお伝えします。

それは、とりあえず転職エージェントに登録して、担当者に希望を伝えておくという方法です。

なぜならば、転職活動とはマッチングでからです。
たとえ、あなたのスキルがどんなに高かったとしても、あなたの転職したい企業がエンジニアを募集していなければ、その企業に転職することはできません。
そのため、いつ素晴らしい求人が出てきてもいいように、とりあえず、転職エージェントに登録して、自分の理想の希望条件を担当者に伝えておきましょう。
それが、理想の転職を成し遂げる方法です。
その時点ではなくても、三ヶ月後、半年後には、あなたに合った素晴らしい求人が出てくるかもしれません!
転職は慌てると失敗もしやすいので、それまでは、普通に現職で頑張りましょう。

私の場合だと、「日本水準の待遇で、海外で働きたい」と思いながら転職活動をしている時期がありました。
でも、そういった好条件の案件はなかなか出てきません
半年ぐらいは、自分が思うような求人が1件も出てきませんでした。
そのため、その間は普通に、現職に勤めていました。
そうして、半年後になって、ようやく出てきた案件にだけ応募して、自分の理想の転職をしました。

まとめ

この記事では、私が使ってよかった転職エージェントを紹介しました。
ただし、一番、大事なのは転職先の会社です。
転職が成功するか失敗するかは、その会社次第です。

面接で面接官と様々な話をして、会社のカルチャーが自分に合っているか確認しましょう。
また、転職エージェントとも相談して、その会社の強みや成長性についても確認しましょう。

昔の採用面接は、企業側が応募者をチェックする時代でした。
でも、エンジニアの採用に関しては、双方が確認する時代になっています。
今、都内での有効求人倍率は、8倍まで上がっており、一人のエンジニアに対して8つの求人があるという状態です。
一社や二社に落ちたとしても、他にいくらでも会社があります。
後悔をしないように、ジックリとチェックをして、満足いく転職をしましょう。

とはいえ、転職に失敗しても、改めて転職するという方法もあるので、思い切りも大事です。
Twitterや退職ブログなどを見ていると、エンジニアはみんな短期間で転職していますね(笑)

Good luck for your engineer life!

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